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きのこレシピ

能平汁(ぬっぺ汁)

長野県佐久地域に古くからの文献が残るメニューのひとつです。味付けはその地域ごとに色々ありますが、これは白い食材、きのこ・大根・長いも・お豆腐をふんだんに使います。長いもが体を温め、元気を与えてくれます。

能平汁(ぬっぺ汁)

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使用きのこ

調理時間15分

エネルギー95 kcal(1人分)

能平汁(ぬっぺ汁)

材料4人分

  • ブナピー

    100g

  • エノキタケ

    100g

  • 豆腐

    小1丁

  • 大根

    150g

  • 小さじ1/4

  • 長いも

    200g(約20cm)

  • 【A】だし…3カップ、塩…小さじ2/3、しょうゆ…小さじ1

  • 青のり

    少々

つくり方

  1. ブナピーとエノキタケは石づきを切ってほぐし、豆腐はさいの目に切る。

  2. 長いもはすり、大根はおろす。大根のおろし汁で長いもをのばし、塩を加える。

  3. だしを温め、【A】・(1)を入れて火を通す。

  4. 熱いうちに(2)をお椀に7分目までよそい、上に(3)を玉さじですくってそっとのせ、青のりをふりかける。