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きのこレシピ

能平汁(ぬっぺ汁)

長野県佐久地域に古くからの文献が残るメニューのひとつです。味付けはその地域ごとに色々ありますが、佐久地域で食べられているものは白い食材、きのこ・大根・長いも・お豆腐をふんだんに使います。

能平汁(ぬっぺ汁)

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使用きのこ

調理時間15分

エネルギー82 kcal(1人分)

能平汁(ぬっぺ汁)

材料4人分

  • ブナピー

    100g

  • えのきだけ

    100g

  • 豆腐

    150g

  • 大根

    150g

  • 小さじ1/4

  • 長芋

    200g

  • 【A】だし汁

    600ml

  • 【A】塩

    小さじ2/3

  • 【A】しょう油

    小さじ1

  • 青のり

    少々

つくり方

  1. ブナピーとえのきだけは石づきを切り、小房に分ける。豆腐はさいの目に切る。

  2. 長芋と大根をすりおろす。大根のおろし汁で長いもをのばし、塩を加える。

  3. だし汁を温め、【A】と(1)を入れて火を通す。

  4. (2)をお椀に7分目までよそい、上に(3)をお玉ですくってそっとのせ、青のりを振る。

菌活ポイント

寒い冬はぬっぺ汁で身体を温めましょう!きのこに豊富なナイアシンは寒さに負けない身体の維持を後押しします。また長いもは身体を温める食材なので合わせることがオススメです。消化によい大根や長いもを使った身体にもよい一品。身体に沁みる優しい味わいです。