きのこで菌活って

「きのこで菌活」は、きのこを日常的に食べることで、体の中からキレイで健康になる…
そんな魔法のような生活習慣のことです。
きのこは菌そのものだけを食べられる唯一の食品。だから“菌食材の王様”と呼ばれているんです!菌のチカラを丸ごと美味しくいただきましょう!

菌=きのこ

菌という漢字は訓読みで「きのこ」。
菌食材の王様であるきのこは、
まさに菌活にぴったりな食材なのです!

きのこで菌活のオススメは、毎日1回以上きのこを取り入れた食事をすること。少しずつでも長く続けることが大切です。

夏に実践したい「きのこで菌活」のポイントは・・・
まずは、連日の暑さで、だるい・食欲がない・お肌の調子が良くないなどの「夏疲れ」を解消するために、しっかりと食べて、身体に栄養を摂り入れることが大切です。


そのためには、腸内環境を調えることが大切。“美腸”でしっかり栄養素を吸収できる身体をつくりましょう♪

また、疲労回復効果の高いビタミンB群が豊富なきのこを毎日の食事に取り入れて、夏の疲労回復と、秋に向けた美と健康的な身体を手に入れましょう!

さらに、夏のダメージ肌のケアには “美容ビタミン”と呼ばれるビタミンB2が効果的。夏野菜に豊富なビタミンAやビタミンCをきのこと一緒に摂ることで、秋に向けたツヤ肌つくりをサポート。
暑さで食欲がなくならないように、毎日のしっかりとした食事を習慣化し、健康な身体をつくりましょう♪

具体的なおすすめの「きのこで菌活」の効果は、
下記の6つ。
気になる効果をチェック!

夏冷えや夏バテで体調を崩さない!
「きのこで菌活」で強い身体をつくりましょう

エネルギッシュに夏を乗り切る秘訣は「ビタミンB群&三大栄養素」

バランスのとれた食事で、疲れにくい身体をつくりましょう。疲労回復に有効な栄養素といえばビタミンB1が有名。きのこや豚肉に多く含まれるビタミンB1には、疲れの原因といわれている“乳酸”が身体にたまるのを防いでくれるほか、糖質をエネルギーに変える助けをする機能があるので、バテない身体づくりに必要です。また、身体づくりに欠かせない糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素はどれも身体づくりと疲労回復のために必要な栄養素。きのこは糖質の代謝に働きかけるビタミンB1、脂質の代謝に有効なビタミンB2、タンパク質の代謝に効果があるビタミンB6と、ビタミンB群が豊富に含まれている食品なので、1つでさまざまな代謝に働きかけてくれる優秀な食材です。
また、きのこには肝機能を高めるオルニチンと呼ばれるアミノ酸が含まれているため、ビタミンB群の効果だけにとどまらず、一層の疲労回復効果が期待できますよ。
【監修】管理栄養士 中川洋子

「美腸」が育む健康的な美しさ。
毎日の食事から腸内環境を整える「きのこで菌活」

このように健康維持に欠かせない【腸の働きを良くすること】は、誰にとっても重要なこと。腸がきちんと働かないと、栄養素を充分吸収できないだけでなく、免疫力が低下して体調不良を起こす恐れがあります。つまり、腸は、食べ物を消化吸収し、外敵と戦い、健康を保ってくれる要なのです。冷たいものの摂り過ぎや、ドカ食い、ダラダラ食いを避け、きのこをはじめとする菌類や発酵食品を毎日摂る「菌活」で、腸内環境を整えましょう。
【監修】医学博士・管理栄養士 本多京子 先生

今おすすめのきのこレシピ

きのこと夏野菜のカレーチャーハン

エネルギー代謝を促し、夏の元気をつくるのに欠かせないビタミンB群は、きのこに豊富に含まれています。また、カレーのスパイスと一緒に摂ることで、さらなる代謝アップ効果が期待できますよ♪さらに、暑い夏には食事からのミネラル補給も大切。ミネラルが豊富なきのこやレタスをたっぷり摂って脱水を予防しましょう!

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