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きのこで菌活とは

“健康によい”と話題の菌活。
中でも、菌そのものである「きのこ」で行う「きのこで菌活」がおすすめです。
「きのこで菌活」は、きのこを日常的に食べることで、体の中からキレイで健康になる…
そんな魔法のような生活習慣のこと。
きのこは菌そのものだけを食べられる唯一の食品なので“菌食材の王様”と呼ばれています!

菌=きのこ

菌という漢字は訓読みで「きのこ」。
菌食材の王様であるきのこは、
まさに菌活にぴったりな食材なのです!

また、善玉菌のエサにもなるきのこ。
だから、きのこで菌活のオススメは、毎日1回以上きのこを取り入れた食事をすること。少しずつでも長く続けることが大切です。菌のチカラを丸ごと美味しくいただきましょう!

5月に実践したい、「きのこで菌活」のポイントは・・・

【Point1】夏に向けたダイエットにはきのこで菌活!

薄着の季節が到来!効率的なダイエットには、代謝を高めて“燃える”身体づくりがポイントです。きのこは糖質や脂質の代謝を高めるビタミンB群が豊富なダイエット食材!

【Point2】腸を整えて健康な肌に♪

外出を楽しみたい一方で、強まる紫外線も気になる時期。まずはお肌の材料となる“栄養”の入り口である“腸内環境”を整えておくことが、栄養素の吸収が高まり、美しいお肌の維持に効果的です。

【Point3】季節の変わり目の“むくみ”オフですっきりボディに♪

季節が移り変わるこの季節は、むくみにも注意が必要です。きのこに豊富なカリウムが体内の余分な水分の排出を促し、すっきりボディを叶えます!

【Point4】メンタルケアにもきのこで菌活!

新年度の緊張が解けたり大型連休が過ぎることで、心身ともに疲れが出やすい時期。きのこに含まれるGABAが交感神経の働きを整えることでほっとリラックス♪

具体的なおすすめの「きのこで菌活」の効果は、
下記の6つ。
気になる効果をチェック!

きのこで菌活で痩せやすい身体に!

食べるダイエットで美ボディに!

夏に向け気温が上昇する5月は、お出かけやアウトドアの予定などワクワクするイベントが多い時期ですが、同時に、薄着になり体型が気になり始める方も多いのではないでしょうか。
無理なく健康的に理想の身体に近づくためには、食事の工夫が重要なポイント。身体は食べたものからできているため、食事を減らすダイエットは筋肉量や骨量の低下を引き起こしてしまいますが、栄養バランスの良い食事を意識することは、満腹感が高まり食べ過ぎを予防でき、さらに代謝アップから自然と“燃えやすい=痩せやすい”身体をつくることができます。そこでおすすめなのが、低カロリーでビタミン・ミネラル・食物繊維の豊富なきのこで菌活です。

きのこは100g約20kcalと非常に低カロリーなヘルシー食材。さらに、糖質や脂質の代謝を高めるビタミンB群や、肝臓の働きを助けて代謝アップをサポートするオルニチンが豊富に含まれています。さらに、食物繊維が豊富なため噛む回数が増えて満足感が高まるほか、腸の老廃物の排出を促すことでぽっこりお腹を解消し、スリムな身体づくりにも役立ちます。
食べる=太る、ではなく、食べる=燃やす、と考えて、きのこで菌活を軸に、しっかりとバランスの良い食事を意識していきましょう!
【監修】中村 愛香(管理栄養士・スポーツフードアドバイザー)


「美腸」が育む健康的な美しさ。
毎日の食事から腸内環境を整える「きのこで菌活」

このように健康維持に欠かせない【腸の働きを良くすること】は、誰にとっても重要なこと。腸がきちんと働かないと、栄養素を充分吸収できないだけでなく、免疫力が低下して体調不良を起こす恐れがあります。つまり、腸は、食べ物を消化吸収し、外敵と戦い、健康を保ってくれる要なのです。冷たいものの摂り過ぎや、ドカ食い、ダラダラ食いを避け、きのこをはじめとする菌類や発酵食品を毎日摂る「菌活」で、腸内環境を整えましょう。
【監修】医学博士・管理栄養士 本多京子 先生

今おすすめのきのこレシピ

霜降りひらたけの五月汁

外に出る機会が増えるこの時期は、紫外線からの肌ケアが欠かせません。霜降りひらたけには別名「美容ビタミン」とよばれるビタミンB2が豊富で、皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあります。旬のうどには抗酸化作用を持つポリフェノールが、筍ときのこは腸を整える食物繊維が豊富なので、美容ケアを後押し。霜降りひらたけの上品なうま味が溢れるお吸い物で、お祝い事や大人のひとときにもピッタリです。

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