菌活辞典

低カロリーなのに、ビタミン、ミネラルや食物繊維が豊富なきのこ。
きのこに含まれる、代表的な成分をピックアップしてご紹介します!

きのこで菌活
きのこで菌活キレイと健康のために毎日の食事にきのこを取り入れる習慣のこと。
ビタミンB群
ビタミンB群糖質や脂質の代謝に働きかけ、スタミナアップや疲労回復、美肌づくりに効果的。
カリウム
カリウム摂りすぎたナトリウム(塩分)の排出を促して血圧を下げる作用をもつ。
オルニチン
オルニチン肝臓の働きを助けたり脂肪を燃焼させる、アミノ酸の一種。
βグルカン
βグルカン免疫力を活性化して、身体を守る能力を向上させる働きがある食物繊維の一種。
食物繊維
食物繊維便秘解消、血糖値の急激な上昇を抑える、余分な脂肪などを吸着し体外に排出する等効果はさまざま。
ビタミンD
ビタミンDカルシウムの吸収率を高めてくれるのがビタミンD。骨を強くする働きも。
GABA
GABA抗ストレス作用をもつことで注目されている神経伝達物。リラックス状態をもたらす。
低カロリー
低カロリーきのこは、100gで約20kcalと低カロリー。旨味が強く食感もあるので、ダイエットの強い味方。
潤滑栄養素
潤滑栄養素三大栄養素をうまく代謝したり支えたりするのに欠かせない「ビタミン・ミネラル」のこと。
菌活実践プログラム
菌活実践プログラム医学博士本多京子先生監修。日頃の生活習慣に合わせて、あなたの菌活の見直しに。

今おすすめのきのこレシピ

きのことキャベツの彩り蒸し

紫外線が気になり始める季節。食事で身体の内側から肌を守ることが大切です。
きのこには別名“美容ビタミン”と呼ばれるビタミンB2が豊富。肌のターンオーバーを整え、正常な肌を保ちます。また合わせるキャベツにはコラーゲンの生成に欠かせないビタミンCが、鶏むね肉にはコラーゲンの素となる良質なタンパク質が豊富に含まれるので、お肌に嬉しい効果がたっぷり♪

レシピを見る レシピ動画を見る