菌活辞典

きのこで菌活h1きのこで菌活

菌活とは、「菌」食材を積極的に取り入れて、身体の中からキレイと健康を叶える活動のこと。そして、「きのこで菌活」とは、毎日の食事にきのこを取り入れる生活習慣のこと。「菌」という漢字は訓読みで「きのこ」と読むとおり、きのこは菌そのものだけを食べる唯一の食材。菌活食材の王様です! 日常的にきのこを食べることで、キレイで健康的な身体づくりをサポートします。

菌活についてご紹介します!

『菌活』とは?

きのこの生産と販売を行う、ホクトが健康のために提唱している『菌活』とは、美容や健康のために体に良い“菌”を積極的に通年を通して摂り入れる生活習慣のことです。チーズやヨーグルトは、菌の働きで素材を発酵させた食品ですが、きのこは菌そのものを食べるので、塩分や脂肪のとりすぎにつながることがありません。つまり、きのこは「菌活食材の王様」と言えるのです。

健康で美しい身体づくりを叶えるきのこで菌活!

毎日1回以上、きのこを食事に取り入れることで、さまざまな効果が期待できます。たとえば、きのこにたっぷり含まれる食物繊維は、便秘の解消や腸内環境を整えてくれるので、健康や美容の要とも言える美腸づくりに効果的。食事をしながら溜め込まない身体が手に入るため、ストレスのない“食べるダイエット”が叶います。また、きのこに豊富なビタミンB群は、皮膚のターンオーバーを整えて、美肌に貢献! 身体の代謝機能も高めてくれる働きもあるので、ダイエットと同時に美肌効果も期待できるでしょう。ほかにも、むくみや高血圧に効くカリウムや二日酔い予防によいオルニチン、ストレスオフに効果的なGABA、免疫力をアップしてくれるβグルカンなど、きのこには身体にうれしい成分がいっぱい。きのこを常備菜としてストックして、いつもの料理に「プラスきのこ」をするだけで、簡単に菌活を始めることができます。

■きのこで実践!毎日の菌活

【菌活で美肌づくり】きのこは美肌づくりのお助け食材!

きのこに豊富な食物繊維・美容ビタミン(ビタミンB群)の働きに期待。エリンギの便秘改善効果、マイタケのストレスによる皮膚機能低下改善効果も。

【菌活でストレス対策】ストレスに負けない!第2の脳!腸を守れ!

腸内環境を整えるきのこの食物繊維の働きに期待。ブナシメジやブナピーに含まれるGABAのリラックス効果も。

【菌活でダイエット】きのこでサポート。美しく続けられるダイエット

きのこのうまみ成分が豊富で低カロリー。エリンギの体脂肪軽減・中性脂肪吸収抑制効果も。

【菌活で免疫力維持】きのこを食べてかぜに負けない体づくりを

きのこの食物繊維で腸内環境改善。きのこのβグルカンに期待される免疫細胞活性化作用、ブナシメジやブナピーの抗インフルエンザ感染作用も。

【菌活で二日酔い予防】お酒は食べながらゆっくり呑み、きのこで上手に二日酔い予防。

ブナシメジやブナピーには、アルコール分解を促すオルニチンがシジミの5~7倍も含まれています!

【菌活で夏バテ予防】きのこで乗り切る!“日本型夏バテ”

きのこには疲労回復に役立つビタミンB1もたっぷり。夏バテによるだるさ解消を助けます。

【菌活で糖尿病対策】ゆっくり燃える食べ方で糖尿病対策を

きのこの食物繊維による満腹感と血糖値上昇抑制作用に期待。エリンギの中性脂肪吸収抑制効果、ブナピーの動脈硬化抑制作用も。

【菌活で脳活性化】きのこで脳を活性化させ、試験やビジネスをサポート!

脳を活発に働かせる“神経ビタミン”(ビタミンB群)に期待。ブナシメジやブナピーに含まれるGABAによるリラックス効果も。

【菌活で花粉症予防】花粉をブロックするIgA抗体を増やすにはエリンギが効果的!

さらに、きのこに含まれるβグルカンは免疫細胞を活性化させて免疫力を正常化!花粉症予防に期待がもてます。

2019年2月19日内容追記

きのこで菌活が効果を発揮、きのこのキキメ

今おすすめのきのこレシピ

きのこと鶏手羽元の香ばしグリル

腱や関節を強化するコラーゲンや、筋肉の素となるタンパク質を豊富に含む鶏肉の手羽元と、タンパク質の代謝を促すビタミンB6を含むきのこ、コラーゲンの生成を助けるビタミンCが豊富なじゃがいもやレモンをあわせたアスリートの身体づくりにおすすめのボリューム満点メニューで強く柔軟性のある身体作りを行いましょう。

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