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きのこのキキメ

夏の不調予防に
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夏こそ要注意!食物繊維で自律神経と免疫を整える

夏の不調の主な原因の一つに、屋内外の気温差や高温多湿な環境に身体が対応しきれないことによる“自律神経の乱れ”があります。自律神経は腸と深い関わりがあるため、腸内環境を整えることで自律神経を整えられると考えられます。また、夏は冷房により気づかないうちに身体が冷え、冷えによる免疫力低下が起こることも。腸には免疫細胞の約7割が集まっており、腸を整えることが全身の免疫維持につながります。きのこに豊富な食物繊維は、腸の老廃物の排出を助けるうえ、腸の善玉菌のエサとなって善玉菌を増やすことで、腸を整える効果があります。毎日の食事にきのこを積極的に取り入れることで、身体の内側から夏の不調を起こしにくい身体を手に入れましょう。

ビタミンB群とカリウムの効果で疲労を回復

ただでさえ、夏は、汗と共に栄養素が外に流れ出やすい季節。暑さで食欲が落ちるからといって簡単な食事で済ませていると、栄養素がますます不足し、夏バテをさらに助長させてしまいます。エネルギー補給や疲労の緩和に役立つ栄養素を上手に摂り入れることで、夏の不調に負けない身体を手に入れることができます。特に積極的に摂りたいのが、エネルギー代謝に関わりスタミナ補給に役立つビタミンB群や、筋肉の正常な動きに関係しているカリウム。これらをしっかり補給することで、夏のだるさやバテの解消に繋がります。ビタミンB群もカリウムもきのこに豊富なため、いつもの食事に「プラスきのこ」することで、夏の不調を遠ざけていきましょう。

ビタミンB1

ビタミンB1

カリウム

カリウム

きのこ:ホクト(株)調べ  その他食品:七訂日本食品標準成分表より