きのこのキキメ

ストレスに
h1

腸内環境を整えることで、
気持ちが穏やかに!

腸は「第二の脳」と呼ばれているように、精神面と密接に関わり合っている器官です。ストレスの影響をとても受けやすい器官ですが、反対に、腸内環境を整えることで精神面を良好に保つことができるといわれています。精神的な安定を図ってくれる善玉菌がいる場所も、「幸せホルモン」と呼ばれているセロトニンという物質が作られている場所も、どちらも腸。腸内環境が整うということは、心が落ち着きやすくなることでもあるのです。腸内環境を整えるためにも、食物繊維をたっぷり含むきのこを意識的に摂取するようにしましょう。

きのこのGABAで
ストレスに打ち勝つ

イライラや神経の高ぶりを抑え、リラックスさせる効果がある成分といえば、GABA(ギャバ)。抑制系の神経伝達物質として働くGABAは、ドーパミンなどの興奮系の神経伝達物質の過剰分泌を抑えることでリラックス状態をもたらします。GABAは私たちの体内に存在するアミノ酸の一種ですが、ストレスが多い現代では消費も多いので、食べ物から摂取することが大切です。
このGABAを豊富に含むのがきのこ。特にブナピーやブナシメジに多く、ブナピーで乾燥100gあたり0.58g、ブナシメジで0.34gものGABAが含まれていることが分かっています(※1)。いつもの料理にきのこをさっと加えるだけで、手軽にストレス対策ができますよ。

※1:なるほど!きのこ「不安・ストレス解消をきのこがサポート」(2013年1月)

GABA

エネルギー

*生鮮食品の為商品流通時の環境により数値が変動する可能性があります。

 

ストレスのキーワードをもっと詳しく!

今おすすめのきのこレシピ

きのことベーコンの白菜ミルフィーユ

冬は寒さで腸の動きも鈍りがち。元気で今年1年を締めくくるためにも、腸を活性化させる“デトックス”を意識しましょう。
きのこに豊富な食物繊維には、腸の老廃物の排出を促したり、善玉菌のエサとなることで腸内環境改善効果が期待できます。また、白菜も食物繊維が豊富な食材。きのこと合わせることで、デトックス効果が高まるとともに、旨味もアップ!

レシピを見る レシピ動画を見る