きのこのキキメ

高血圧に
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きのこに含まれるカリウムが
余分な塩分を体外に排出!

日本だけでなく世界中で問題視されている「高血圧」は、自覚症状が少ないものの、放っておくと脳梗塞や脳卒中、狭心症や心筋梗塞といった大病の発症にもつながりかねない怖い疾患です。高血圧とは血圧の高い状態が続く病気ですが、軽度のものであれば、食事と運動などの生活習慣の改善で治療をすることができます。
高血圧の方の食事でもっとも気を付けたいのが塩分量。きのこに豊富に含まれるカリウムにはとりすぎてしまった塩分を排出する作用があり、血圧の降下に役立ちます。きのこの中でも、特にカリウムを多く含むのがブナシメジやブナピー。また、きのこに多く含まれるナイアシン(ビタミンB3)には、血管を拡張し、血圧を下げる作用があるため、相乗効果で血圧対策に役立ちます。

カリウム

カリウム

きのこ:ホクト(株)調べ
その他食品:七訂日本食品標準成分表より

 

旨味や香りの強いきのこは、
減塩効果も絶大!

きのこは旨味や香りが強いため、少ない塩分でも満足感が得られやすく、減塩効果が期待できます。年間を通じて手に入れやすく、値段もお手軽なきのこは、高血圧の予防に最適な食材といえるでしょう。

高血圧のキーワードをもっと詳しく!

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きのこで菌活×温活! きのこと生姜で免疫力アップの豚汁!

いつものお味噌汁を豚汁に変えて、ビタミンやタンパク質のバランスを整えましょう。強い身体を保つためには「潤滑栄養素=きのこ」を十分に補給し、食べたものからスムーズに熱をつくりだして、体を温め、免疫力をアップさせることが大切です。
きのこに豊富なナイアシンは血行を促進して身体を末端まで温めてくれるほか、体を温める効能のある根菜類やしょうがとの相性も抜群です。

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