きのこのキキメ

風邪・インフルエンザ予防に
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免疫力アップ!
風邪に負けない丈夫な身体づくり

風邪やインフルエンザの予防には免疫力を上げることが一番の近道ですが、それには、きのこに豊富に含まれる食物繊維の一種・βグルカンの摂取がおすすめ。βグルカンは直接腸内の免疫細胞に働きかけて免疫力を高めてくれるので、身体の中に侵入した最近や異物を排除し、風邪やインフルエンザの予防に効果を発揮してくれます。また、食物繊維には腸の働きを整える働きがあるので、意識的に摂取をすることで栄養素の吸収率が上昇。これにより、身体全体の代謝や免疫力の向上が促され、病気に強い身体を作ることができるのです。また、ブナシメジとブナピーには、抗インフルエンザ感染作用があり、毎日の食事に取り入れると、インフルエンザにかかりにくくなったり、もしもかかってしまった場合も症状が軽くなるという研究結果が出ています(※1)。きのこを日常的に食べることで風邪やインフルエンザ対策につながるので、毎日の菌活で免疫力を高めて、健やかな身体を手に入れましょう。

風邪予防のために摂っておきたい、
きのこのビタミン

きのこに豊富に含まれるビタミンB群もまた、風邪予防のために意識的に摂っておきたい栄養素の1つ。たとえば、ビタミンB1は糖質の代謝に不可欠な栄養素なので、エネルギーを産生し、身体のだるさや疲労の回復を促してくれます。喉や粘膜を強化するビタミンB2やB6もまた、風邪の予防に効果的です。ほかにも、きのこに含まれるビタミンDは、免疫力の向上に関与するといわれています。

※1:日本機能性食品医用学会 第8回総会(2010年)

ビタミンB1

ビタミンB1

ビタミンB2

ビタミンB2

きのこ:ホクト(株)調べ
その他食品:七訂日本食品標準成分表より

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今おすすめのきのこレシピ

きのこの韓国風キムチスープ

夏は汗で水分が失われたり、冷房で内臓や腸が冷え、便秘になりやすくなります。きのこに豊富な食物繊維は腸内環境を整え、便秘解消に役立ちます。さらに発酵食品のキムチとコチュジャンにも腸内環境を整える効果がありますので、きのこと合わせることで腸内環境改善にさらなる効果が期待できる、暑い夏に食べたい旨辛メニューです。

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