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きのこ総合研究所

世界の健康食 “きのこ”

きのこにはビタミンやミネラル、
食物繊維が豊富。
世界中からヘルシー食材として注目を
集めるきのこの栄養素について

*生鮮食品の為商品流通時の環境により数値が変動する可能性があります。

低カロリーで安心

エネルギー

きのこは9割が水分で脂質はゼロに等しいため、とても低カロリーです。食べごたえがあって満腹感が得やすいきのこを、カロリー控えめの食事作りに活用しない手はありません!

きのこ:ホクト(株)調べ  その他食品:七訂日本食品標準成分表より

エネルギー

*生鮮食品の為商品流通時の環境により数値が変動する可能性があります。

食物繊維がたっぷり

食物繊維

食物繊維

食物繊維は、便秘の予防や改善に効果があることで知られています。きのこは、キャベツなどの野菜を上回る豊富な食物繊維を含んでいます。
食物繊維は近年、5大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)に次ぐ第6の栄養素として注目されており、次のようなはたらきが期待できます。
1. 便通をよくする。
2. 動脈硬化、糖尿病、大腸がんなどの生活習慣病の予防に役立つ。

現代の日本人は特に食物繊維の摂取量が少ないといわれているため、食物繊維の多いきのこは意識して取り入れたい食品のひとつです。

きのこ:ホクト(株)調べ  その他食品:七訂日本食品標準成分表より

*生鮮食品の為商品流通時の環境により数値が変動する可能性があります。

ビタミン・ミネラルも豊富

きのこは一般的な野菜と比べ、ビタミンB群やビタミンDが多く含まれています。
ビタミンB1は糖質の代謝や疲労回復に、ビタミンB2は脂質の代謝や健康な肌、髪をつくる働きがあります。

きのこ:ホクト(株)調べ  その他食品:七訂日本食品標準成分表より

ビタミンB1

ビタミンB1

ビタミンB2

ビタミンB2

葉酸

葉酸は、ビタミンB群の一種で、胎児の発育、特に初期発達に必要な栄養素であることから、妊娠を望む方や妊娠初期の方をはじめ、妊婦さんは積極的な摂取が推奨されています。
また、赤血球の形成にも関わるため、貧血予防にも効果的。皆さまにしっかり摂っていただきたい栄養素です。

葉酸
ビタミンD

ビタミンD

ビタミンDはカルシウムの吸収率を高め、丈夫な骨や歯をつくる働きがあります。

カリウム

とりすぎたナトリウムの排出を促して血圧を下げる作用のあるカリウムは、現代日本人の食生活の救世主。また、きちんと摂取することで、むくみが解消されやすくなります。特に暑い夏は汗による損失があるので積極的に摂取したい栄養素です。

カリウム

*生鮮食品の為商品流通時の環境により数値が変動する可能性があります。

アミノ酸で元気に

オルニチン

オルニチン*

最近ではアミノ酸入りの補助食品もよく見かけますが、きのこはアミノ酸類も豊富ですから、育ち盛りの子どもたちにもたくさん食べて欲しいですね。
ダイエットサポート食品等でおなじみのオルニチンは、脂肪などを燃焼させる効果が期待されているだけでなく、肝臓の働きを助けてくれるので、疲労回復や二日酔いの予防にも良いといわれている栄養素です。

*測定値は全て遊離オルニチン量です。ホクト(株)調べ

GABA

GABAはアミノ酸の一種で、イライラや神経の高ぶりを抑え、リラックスさせる効果が期待できることが知られています。
最近の研究で、このGABAがきのこ(特にブナシメジやブナピー)に多く含まれていることがわかってきました。
また、ストレス社会に生きる社会人の皆さんにも大切にしてほしい栄養素の一つです。

日本きのこ学会 第16回大会(岩本和子、橋田瑞穂、福田泰久、寺下隆夫、白坂憲章
{近畿大・院農、大阪府大・農})

GABA

*生鮮食品の為商品流通時の環境により数値が変動する可能性があります。

免疫を高める

生アガリクス茸生アガリクス茸

β(ベータ)グルカン

きのこの細胞壁には、食物繊維の一種「βグルカン」が豊富に含まれています。
「βグルカン」は免疫力を活性化して、からだを守る能力を向上することが知られています。
きのこに含まれるβグルカンは多様性があり特に効果が高いと言われています。

また、アガリクス茸は多くの研究がされており、健康補助食品として活用されてきました。ホクトは独自の研究と技術で、「生」のアガリクス茸栽培を成功させました。

医学会も大注目

ホクトと大学の共同研究によって、動脈硬化や便秘、肝障害に効果があるという実験データを得ています。