きのこのキキメ

妊活に
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妊娠中に欠かせない栄養素、葉酸

きのこには妊娠初期の胎児の成長に欠かせない「葉酸」が豊富。葉酸には細胞を作る働きがあるので、受精卵の細胞分裂の手助けをしてくれます。葉酸は妊娠してから3週間以内に摂った方がいいと言われているので、妊娠希望をされている女性は日ごろから積極的に摂取するようにしてください。葉酸は水溶性のビタミンB群の一種で、水に溶けるという特徴があるので、きのこから摂る場合はきのこ汁のような汁物でとるのがいいでしょう。

葉酸

葉酸

*生鮮食品の為商品流通時の環境により数値が変動する可能性があります。

 

妊活・妊娠中に冷えは厳禁!

「冷えは万病の元」という言葉がありますが、冷え症は血行不良に由来するので、肩こりや頭痛、だるさなどの症状を伴うことがあります。特に、卵巣は血管が細く、血行が悪くなりがちなので、女性の場合は不妊症や月経痛、月経不順を引き起こしやすくなるだけでなく、卵巣に栄養がうまく行き届かずに、不妊や流産のリスクを高めてしまといわれています。
また、「体温が1℃上昇すると、免疫力が30%上昇する」とも言われていますが、免疫力を上げることも体温を上げることにつながります。そして、きのこに豊富な食物繊維の一種βグルカンを摂ることで、直接腸内の免疫細胞に働きかけて免疫力を高めてくれます。また、きのこには、血流を良くする働きがある葉酸やナイアシンが含まれているため、身体を温める効果も期待できます。妊活・妊娠中の方は、積極的にきのこを食べて、冷えを改善させましょう。

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今おすすめのきのこレシピ

きのこの韓国風キムチスープ

夏は汗で水分が失われたり、冷房で内臓や腸が冷え、便秘になりやすくなります。きのこに豊富な食物繊維は腸内環境を整え、便秘解消に役立ちます。さらに発酵食品のキムチとコチュジャンにも腸内環境を整える効果がありますので、きのこと合わせることで腸内環境改善にさらなる効果が期待できる、暑い夏に食べたい旨辛メニューです。

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