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きのこレシピ

きりたんぽ鍋(秋田県)

 秋田に住むマタギの料理が起源とされ、ご飯を潰して棒に刺して焼き、ヤマドリやマイタケとともに煮込んだものが始まりと言われています。実りの秋に欠かせない鍋物です。

きりたんぽ鍋(秋田県)

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使用きのこ

調理時間20分

エネルギー384 kcal(1人分)

きりたんぽ鍋(秋田県)

材料4人分

  • エリンギ、マイタケ(お好みでブナシメジ、ブナピーでも)

    各100g

  • きりたんぽ

    4本

  • 豆腐

    1丁

  • 長ねぎ

    1本

  • せり

    1わ

  • ごぼう

    1/2本

  • にんじん

    30g

  • 鶏もも肉

    1枚

  • 【A】鶏がらスープ…5カップ、しょう油…1/2カップ、みりん…大さじ2、酒…大さじ2

つくり方

  1. マイタケは下の部分を少し切り小房に分ける。エリンギは長さを半分に切りうす切りにする。

  2. 鶏肉は一口大に切る。焼き豆腐は8等分に切る。

  3. 長ねぎは3cm長さのななめ切りにする。せりは3cm長さに切る。にんじんは輪切りにして型でぬく。ごぼうはささがきにして、水にさらしアクをぬく。きりたんぽは斜め半分に切る。

  4. 鍋に【A】を煮たて具材を煮ながらいただく。