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きのこレシピ

霜降りひらたけと山菜の土佐酢和え

旬のこごみやフキを、優しい酸味の土佐酢で和えた一品。土佐酢はスーパーなどでも見かけるようになりましたが、自分で作るのもカンタンです。ジュレで仕上げれば、おしゃれで気が利いた一品に仕上がります。お客様の多いこの時期にもオススメです。[レシピ提供:京都菊乃井 村田吉弘 ]

霜降りひらたけと山菜の土佐酢和え

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使用きのこ

調理時間20分

エネルギー85 kcal(1人分)

霜降りひらたけと山菜の土佐酢和え

材料4人分

  • 霜降りひらたけ

    2パック

  • 海老

    4尾

  • きゅうり

    1/2本

  • 茹でたこごみ

    4本

  • 茹でて皮をむいたフキ

    1本

  • ミョウガ

    2個

  • しょうが汁

    小さじ1

  • 【A】土佐酢(市販品)

    1・1/2カップ

  • 【A】粉ゼラチン

    2g

つくり方

  1. 【土佐酢ジュレ】
    土佐酢と粉ゼラチンを火にかけ、よく混ぜ、ゼラチンが溶けたら冷蔵庫で冷やす。

  2. 霜降りひらたけは小房に分けて塩を振り、魚焼きグリルで焼く。

  3. 海老は下処理をして、塩(分量外)を入れたお湯で茹でて冷まし、食べやすい大きさに切る。

  4. きゅうりは縦4等分にし4cmに切る。ミョウガはさっと茹でて冷水にとり4等分にする。フキとこごみは4cmの長さに切る。

  5. 具材をしょうが汁と土佐酢ジュレであえ、器に盛る。お好みで花穂紫蘇などを添える。

  6. 【菊乃井特製土佐酢】
    材料:出汁(1・1/2カップ)、酢(1/2カップ)、薄口しょう油(大さじ1・1/2)、砂糖(小さじ1/2)、かつお節(少々)
    鍋に鰹節以外の材料を入れて火にかけ、沸騰直前に火を止め鰹節を加えて冷ます。冷めたら漉す。

菌活ポイント

おいしいものが並ぶとつい食べ過ぎてしまうこともありますが、その後の食事で上手に調整しましょう! 食物繊維が豊富なきのこは低カロリーなことに加え、お腹で膨らむ性質があるのでダイエットに効果的。そこに山菜を少し加えることで、旬の味覚を味わいながらおいしくカロリーダウンができます。霜降りひらたけのジューシーで肉厚な存在感が満足度を高める一品です。