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きのこレシピ

きのこと小松菜の卵とじ

きのこと小松菜の卵とじ

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使用きのこ

調理時間10分

エネルギー148 kcal(1人分)

きのこと小松菜の卵とじ

材料4人分

  • ブナシメジ

    100ℊ

  • エリンギ

    100ℊ

  • 小松菜

    1束

  • 長ねぎ

    1本

  • サラダ油

    大さじ1

  • 【A】酒

    大さじ1

  • 【A】砂糖

    小さじ2

  • 【A】しょう油

    小さじ2

  • ちりめんじゃこ

    50g

  • 3個

つくり方

レシピ動画

  1. ブナシメジは石づきを切り小房に分ける。エリンギは食べやすい長さにし、5mmの厚さにスライスする。

  2. 小松菜は5cmの長さにし、長ねぎは5mmの斜め切りにする。

  3. フライパンに油を熱し、きのこ・小松菜・長ねぎを入れてさっと炒め、ちりめんじゃこ・【A】を加えて軽く混ぜ、フタをして弱火で蒸し焼きにする。

  4. 溶き卵を加えてフタをし、卵が固まったら器に盛る。お好みでわけぎ(分量外)を散らす。

菌活ポイント

女性が気を付けたい骨粗しょう症は、20歳をピークに骨密度が減少し始めるため、日ごろの食生活で骨量を維持することが大切です。骨の主成分であるカルシウムは体に吸収されにくい栄養素ですが、きのこのビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける働きがあります。合わせる小松菜やちりめんじゃこはカルシウムが豊富なため、きのこと合わせることでさらに効率よく、丈夫な骨づくりに役立ちます。