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きのこレシピ

霜降りひらたけのとろ玉丼

霜降りひらたけのとろ玉丼

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使用きのこ

調理時間45分

エネルギー872 kcal(1人分)

霜降りひらたけのとろ玉丼

材料4人分

  • 霜降りひらたけ

    2パック

  • 玉ねぎ

    大玉1個(250g)

  • キャベツ

    200g

  • タレ

  • 1カップ

  • みりん

    1カップ

  • 【A】しょうゆ

    1カップ

  • 【A】砂糖

    大さじ1と1/3

  • 【A】ウスターソース

    大さじ1

  • 【A】かつお節

    10g

  • 揚げ油

    適量

  • 小麦粉

    適量

  • 2個

  • 生パン粉

    適量

  • ご飯

    800g

  • 温泉卵(市販品)

    4個

つくり方

  1. 霜降りひらたけを食べやすい大きさにほぐす。玉ねぎは繊維にそって薄めのスライスにする。キャベツは千切りにする。

  2. 鍋に、酒とみりんを入れ煮切る(5分ほど沸騰させ、アルコールを飛ばす)。そこに【A】加え少し煮つめたら、火を止めて粗熱をとる。粗熱がとれたら、ソースを茶こしやさらしで濾して鍋に戻す。

  3. 熱したフライパンにサラダ油を敷き、玉ねぎを入れ、塩少々(分量外)を振り、炒める。キャベツは皿に乗せて、ラップはかけずに電子レンジ(600w)で1分加熱する。

  4. 霜降りひらたけに、小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけ、油で揚げてフライを作る。

  5. 揚げた霜降りひらたけが熱々のうちに❸の鍋に入れ、タレを絡ませて器にとっておく。

  6. 丼にご飯、玉ねぎ、キャベツの順に盛りタレを軽くまわしかける、霜降りひらたけのフライを並べ、真ん中に温泉卵を落として完成。

菌活ポイント

和食のプロも絶賛する霜降りひらたけで、お腹の不調を改善!
霜降りひらたけに含まれる豊富な食物繊維は腸壁を刺激して健康と深く関わりのある「腸」を活性化させるとともに、腸内の老廃物を絡めとり排出することで、すっきりきれいにしてくれます。また、善玉菌のエサとなるので、腸内環境も良好に。霜降りひらたけタレカツの、あと引くおいしさがクセになる一品です♪