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きのこレシピ

きのこと小松菜のおかか和え

運動会や遠足などイベントが多く忙しい秋に、 簡単に作れて栄養満点な、お弁当にピッタリのレシピです!(レシピ:料理研究家 浜内千波)

きのこと小松菜のおかか和え

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使用きのこ

調理時間10分

エネルギー40 kcal(1人分)

きのこと小松菜のおかか和え

材料4人分

  • ブナシメジ

    100g

  • ブナピー

    100g

  • 小松菜

    100g

  • 小さじ1/2

  • 大さじ2

  • 鰹節

    2g

  • サクラエビ

    10g

  • ゴマ

    小さじ2

つくり方

  1. ブナシメジ・ブナピーは石づきを切り小房にほぐす。小松菜はきのこと同じくらいの長さに切る。

  2. フライパンにきのこを入れ、塩・酒をふり入れ、フタをして蒸す。

  3. きのこがしんなりしてきたら、小松菜を入れ炒りつけるように火を通す。

  4. 最後に鰹節を入れ全体の水分を吸わせるように混ぜ、サクラエビとゴマを混ぜ込む。

菌活ポイント

ケガのしにくい身体づくりは、土台となる骨を丈夫にすることが大切です。カルシウムが豊富な小松菜や桜えびは、カルシウムの吸収を高めるビタミンDが豊富なきのこと合わせることで、効率よく強い骨づくりができます。さらにきのこや小松菜のカリウムは筋肉のスムーズな動きに不可欠なため、その点からも、ケガ予防にオススメの一品です。