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きのこレシピ

鮭のちゃんちゃん焼き(北海道)

風土や気候が生んだ独特の産物を材料に、その地方の風習や工夫から発した調理法で作られてきた郷土料理を紹介します。素材が生きる素朴なおいしさです。鮭のちゃんちゃん焼き北海道北海道 道南地方は早くから本州との交流があり、独特な文化や伝統が創られてきました。そのわけは、松前が港町として、北海道の特産物を「北前船」によって敦賀地方へ送り、帰りには近畿地方の特産物、加工品、文化などを持ち帰る、北海道の玄関的な役割を担っていた土地であったためといわれます。開拓時代は道南地方では早くから西洋野菜などの中から厳しい自然環境に合う野菜の栽培が始まり、北海道の特産物と合わさった料理が多くつくられました。厳しい北の国で培われた郷土の味を存分にお楽しみください。

鮭のちゃんちゃん焼き(北海道)

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使用きのこ

調理時間20分

エネルギー327 kcal(1人分)

鮭のちゃんちゃん焼き(北海道)

材料4人分

  • エリンギ、マイタケ、ブナシメジ、ブナピー

    各100g

  • 生鮭

    280g

  • キャベツ

    1/2個

  • 玉ねぎ

    1個

  • ピーマン

    2個

  • バター

    40g

  • 白味噌

    120g

  • 大さじ3・1/3

  • 砂糖

    大さじ2/3

  • 塩・こしょう

    少々

つくり方

  1. 鮭は塩、こしょうをする。

  2. 玉ねぎはくし切り、ピーマンは種を取りタテ4つに切り、キャベツはザク切りにする。エリンギはスライス、ブナシメジは石づきを取り、マイタケと共に小房に裂く。

  3. 白味噌・砂糖・日本酒を溶いておく。

  4. フライパン、またはホットプレートにバターをひいて、生鮭を皮から焼く。

  5. 鮭を囲むように(2)を置き、そのまわりに(3)を流す。