師走の特集12月 Dec.

古くから日本人は、日々移り変わる自然の営みとともに歩み、寄り添って暮らしてきました。
春夏秋冬の移り変わりと、日本の二十四節気とともに、
健康で幸せに過ごすためのヒントをお届けします。

12月の行事「除夜の鐘」

12月1日の夜、年越しの代表的な文化の一つに除夜の鐘があります。
除夜の鐘は108回打つとされ、私たちが「過去・現世・未来」に持つ108の“煩悩”の数に由来すると言われています。除夜の鐘は、1つ打つごとに、1つの煩悩を消していくのですね。

日に日に風が
冷たくなる時期
師走の謂れ(いわれ)

年末年始に向けて忙しくなる12月。
師走の由来で有名なのは、師が忙しく走り回ることから「師馳せ月」と呼ばれていたという説です。ここで言う「師」は、僧のことを指していて、年末になると家々で僧を迎え読経などを行う日本古来の風習がその原点となっているのだそうです。

師走の二十四節気> 二十四節気とは?

二十四節気とは二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれを6つに分けたものです。太陰暦を使用していた時代に「季節」を表すために使われていたもので、現在でも「立春」「春分」などのように利用されているものがあります。二十四節季

大雪 (たいせつ)
12/7頃

雪だるま

高い山だけでなく平野にも雪が降る時期。朝夕には池や川に氷がはる光景をよく目にするようになります。霜柱ができ、大地は冬の姿となっていきます。

冬至 (とうじ)
12/22頃

ゆず

一年中で最も夜の長い日。この日から日が伸び始めることから、古くはこの日を年の始点と考えたと言われています。無病息災を願う「柚湯」の慣習などが今も残っています。

年末のイベントシーズンは、食べすぎや飲みすぎなどから
太りやすい時期でもあります。
今から冬太り対策を始めましょう。
きのこで菌活。“燃える身体”でイベントシーズンも
楽しくキレイに

忘年会にクリスマス、年末年始と、イベントシーズンの冬がやってきました! 低カロリーでビタミンやミネラルが豊富なきのこを食事に取り入れて、冬太り&冷え対策を始めましょう!

■ 冬太り・冷え対策メニュー

■ 12月のきのこでスポーツトレーニング

 

 

■ 12月の霜降りひらたけレシピ