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きのこレシピ

高野豆腐さんのレシピ

いろいろきのこと魚介のリヴォルノ風

簡単なのに、コクがあって美味しい1品です。色々な種類のきのこを使った方が旨味がすごいと読んだので、試してみたら本当に美味しかったです♪おもてなし料理にも◎です!

いろいろきのこと魚介のリヴォルノ風

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☆2021/7/7ちなみセレクション受賞レシピ☆
魚やエビと、それを迎えるきのこ達で、とても奥深い、素材本来のおいしさが出ている感じがしていますね。かなり本格的な1品になっていますし、レシピの書き方もとても丁寧でした。
ちなみセレクションとは料理研究家・浜内千波先生


使用きのこ

調理時間30分

いろいろきのこと魚介のリヴォルノ風

材料2人分

  • エリンギ

    2本

  • 霜降りひらたけ

    1パック

  • しめじ

    1/2袋

  • 甘塩鱈

    2切

  • アルゼンチン赤海老

    4尾(有頭)

  • カットトマト缶

    1缶

  • 100cc

  • 塩胡椒

    適量

  • オリーブオイル

    適量

  • すりおろしにんにく

    小さじ2

  • ドライパセリ

    お好みで

つくり方

  1. エリンギは横2等分にし、縦に4等分に切る。しめじと霜降りひらたけは手でほぐしておく。

  2. 鍋に多めのオリーブオイルを入れ熱し、すりおろしにんにくと1のきのこを入れ炒める。きのこがしなっとなったら塩胡椒し、酒を入れアルコールを飛ばす。(今回は料理酒を使用しています。白ワインなどを使うのもおすすめです)

  3. 2にカットトマト缶と甘塩鱈を入れ、15分程度煮込む。その後味を塩胡椒で整えてから下処理済の海老を入れ煮込む。海老に火が通ったら完成(今回はお刺身用の赤海老を使いましたが、お好みのエビで良いです。有頭の方が華やかに見えるのでお勧め。また、甘塩鱈を使いましたが生鱈でもとっても美味しくできます)

  4. お皿に盛り付け、お好みでドライパセリを振りかける。 そのままでも美味しいですが、ガーリックフランスと食べてもとっても美味しいです。

投稿日:2021年06月21日