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きのこレシピ

マイタケ茶がゆ(奈良県)

【郷土の料理シリーズ】 近畿地方でよく食べられている茶がゆは、その家庭家庭によって作り方が異なります。鍋を使って好みの粘り具合に仕上げることもできますし、炊飯器で簡単に炊くこともできます。ほうじ茶には「カテキン」が含まれていて、抗酸化作用がありますので、紫外線の影響を受けやすい夏場には積極的に摂りたいものです。出来立ての茶がゆをすぐに冷やして、「冷たい茶がゆ」として食べるのも夏場にはお勧めですが、冷房が効きすぎて体が冷えてしまった時などには、温かい茶がゆで胃腸の調子を整えるのも良いでしょう。

マイタケ茶がゆ(奈良県)

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使用きのこ

調理時間50分

エネルギー205 kcal(1人分)

マイタケ茶がゆ(奈良県)

材料4人分

  • マイタケ

    100g

  • 1合

  • ほうじ茶葉

    15g

  • 1.6L

  • 小さじ2

  • 海苔・三つ葉

    適量

つくり方

  1. 沸騰した湯にほうじ茶葉を入れて、濃いめのほうじ茶を入れる。

  2. よく研いだ米に(1)のほうじ茶を注ぎ、小房に分けたマイタケも入れて、フタをして炊飯器にセットして「おかゆ」モードで炊きあげる。

  3. 塩を入れて粘りが出ないようにさっと混ぜ、器に盛ったら刻んだ海苔、三つ葉などを飾る。

  4.  ★Point★ 土鍋で炊き上げるのが本流ですが、今回はお手軽に電気がまで炊くレシピをご紹介します。