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きのこレシピ

きのことカブのポトフ

きのこと冬野菜の洋風煮物です。鶏のうま味が利いた出汁は、かぶ、ブロッコリー、きのこをひとつにまとめてくれます。寒い季節だからこその美味しさです。

きのことカブのポトフ

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使用きのこ

調理時間20分

エネルギー196 kcal(1人分)

きのことカブのポトフ

材料4人分

  • エリンギ

    100g

  • ブナピー

    100g

  • かぶ

    2個

  • ブロッコリー

    1/2株

  • 鶏手羽元

    200g

  • 小さじ1/2

  • こしょう

    少々

  • 【A】固形コンソメ

    1個

  • 【A】水

    800ml

つくり方

  1. エリンギは縦切りに、ブナピーは石づきを切り小房に分ける。かぶは皮をむいて十字に切り、ブロッコリーは小房に分け、茎のところは皮をむいて1cm幅の輪切りにする。鶏肉は塩を揉みこむ。

  2. 鍋に(1)と【A】を入れて中火で10分ほど加熱する。肉に火が通ったらこしょうをふり、器に盛り付ける。

菌活ポイント

減塩を意識し始めたら、きのこ料理がオススメです。きのこには三大うま味成分であるグルタミン酸とグアニル酸が豊富なので、少ない調味料でもおいしく仕上がります。特にきのこに豊富なグアニル酸は60℃から70℃の温度帯で増えるので、煮込み料理や蒸し料理がオススメ!野菜の甘みや鶏肉のうま味と合わさって、満足感の高い一品です。