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きのこレシピ

てこね寿司(三重県)

沖合いを黒潮が流れ、海の幸に恵まれた三重県志摩。てこね寿司は、漁師が船上で釣った魚を漬けにして、ご飯に混ぜて食べたのが起源とされ、親しまれている料理です。新鮮な漬けかつおにシャキシャキのマイタケの風味が良く合います。

てこね寿司(三重県)

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使用きのこ

調理時間45分

エネルギー328 kcal(1人分)

てこね寿司(三重県)

材料4人分

  • マイタケ

    100g

  • 【A】しょう油

    大さじ1

  • 【A】みりん

    小さじ1/2

  • 【A】砂糖

    小さじ1/2

  • 【A】水

    少々

  • カツオ(刺身用)

    1サク

  • 【B】しょう油

    100ml

  • 【B】みりん

    大さじ2

  • 【B】砂糖

    大さじ2

  • しょうが

    1片

  • 大葉

    10枚

  • 白ごま

    大さじ3

  • 酢飯

    2合分

  • 刻み海苔

    適宜

つくり方

  1. マイタケは小房に分け、【A】で煮て煮汁を切る。

  2. 【B】を合わせ1cm幅に切ったカツオの刺身を漬けて30分ほど冷蔵庫で寝かす。

  3. しょうがはみじん切りに、大葉は千切りにする。酢飯に(1)、しょうが、大葉、白ごま半量をよく混ぜる。

  4. (2)の半量を(3)にさっと混ぜ器に盛る。その上に残りのかつおと白ごまをのせ、刻み海苔を散らす。

菌活ポイント

きのこが入った栄養満点のてこね寿司をご紹介!きのこに豊富なビタミンB1はごはんの糖質の代謝を促してエネルギーづくりをサポートします。またかつおにはタンパク質やDHA・EPAなど成長に欠かせない栄養がたくさん摂れるので、お子さんのお昼にもぴったり!お寿司だけだと偏りがちな栄養もきのこでバランスアップできます。