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きのこレシピ

ほうとう(山梨県)

「ほうとう鍋」は、戦国時代の甲斐の武将「武田信玄」の軍勢が、陣中食として利用してきたものと言われています。山梨県では今もよく食べられています。季節の野菜やきのこがたっぷり入った、寒い季節にカラダが温まる、栄養面でも優れた食べ物です。

ほうとう(山梨県)

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使用きのこ

調理時間20分

エネルギー318 kcal(1人分)

ほうとう(山梨県)

材料4人分

  • マイタケ、ブナシメジ

    各100g

  • 生ほうとう麺

    240g

  • 豚肉

    100g

  • かぼちゃ

    1/8個

  • 大根

    5cm

  • 長ねぎ

    1/3本

  • にんじん

    1/3本

  • 【A】だし汁

    1200ml

  • 【A】酒

    大さじ1

  • 【A】みりん

    大さじ1

  • 【A】しょう油

    小さじ2

  • 味噌

    60g

  • お好みで七味唐辛子

    適宜

つくり方

  1. ブナシメジは石づきを切り、マイタケと共に小房に分ける。豚肉、かぼちゃ、大根、にんじんは食べやすい大きさに切る。

  2. 鍋に【A】を沸騰させて野菜を入れて煮立ったら、豚肉ときのこを加える。

  3. 具に火が通ったら、麺を入れてほぐしながら10分ほど煮る。麺が透き通ってきたら、味噌を加えて味を調える。

菌活ポイント

冬の寒い季節に食べたい山梨の郷土料理をご紹介!きのこに豊富なナイアシンは寒さ対策に効果的。かぼちゃやにんじんなどの根菜類は身体を温めると言われているので、合わせることがオススメです。またきのこや野菜には食物繊維が豊富に含まれているため、寒くて不調になりやすい時期の体調管理にもピッタリの一品です。