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きのこレシピ

だし(山形県)

山形県 村山地方では、暑い夏を乗り切る滋養の食として、“だし”が伝えられてきました。なす、きゅうり、みょうが、青じそなどを粗みじんにした、旬の野菜のうまみと香りが生きる“だし”。残った食べ物を一切無駄にしないという先人たちの知恵から受け継がれたものと言えるでしょう。

だし(山形県)

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使用きのこ

調理時間20分

エネルギー133 kcal(1人分)

だし(山形県)

材料4人分

  • エリンギ、マイタケ

    各100g

  • 玉ねぎ

    1/2個

  • きゅうり

    1本

  • なす

    2本

  • みょうが

    3個

  • 大葉

    5枚

  • 昆布

    10cm

  • しょう油…200ml、酒…50ml、削り節…25g

  • 七味唐辛子・ごま…適量

つくり方

  1. エリンギ、マイタケは小分けにして電子レンジで加熱(600wで約10分)し、冷ましておく。

  2. 昆布はぬるま湯に漬け、細かく刻んでおく。

  3. きのこと野菜を全部粗みじん切りにする。

  4. ボウルに塩味を感じる程度の塩水をつくり、野菜を入れて5分ほどさらしたら水気を切る。

  5. ボウルに(4)、きのこ、削り節、七味唐辛子、ごま、しょう油、酒を入れて混ぜ、保存容器に移し冷蔵庫で冷やす。

  6. ※すぐに食べても良いですが、半日ほどおくと味がなじんでさらにおいしくなります。

  7. ※ご飯にかけたり、冷奴にかけて食べると、とてもおいしくいただけ、また、酒のつまみにもぴったりです。