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きのこレシピ

霜降りひらたけの吹き寄せ揚げ

【サクッとした食感と共に味わう秋の彩り】
油で火を通すことにより、食材のうまみが凝縮されてさらにおいしくなる技法です。霜降りひらたけのおいしさが凝縮されつつも、形もしっかり保たれるところもいいですね。
(レシピ:料理研究家 浜内千波)

霜降りひらたけの吹き寄せ揚げ

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使用きのこ

調理時間15分

エネルギー118 kcal(1人分)

霜降りひらたけの吹き寄せ揚げ

材料2人分

  • 霜降りひらたけ

    1パック

  • 銀杏

    4粒

  • 里芋

    1個

  • ごぼう

    長さ5cm

  • にんじん

    15g

  • 片栗粉

    適宜

  • すだち

    2個

  • 揚げ油

    適宜

  • 適宜

つくり方

レシピ動画

  1. 霜降りひらたけは小房にほぐす。里芋は薄切りにし、さっと洗う。ごぼうは縦に薄切りにし松葉切りにする。にんじんは紅葉型に切り抜く。すだちは半分に切り、切り込みを入れる。

  2. 鍋に揚げ油を入れ、さらに里芋、ごぼう、にんじんを入れ熱し、中温になるまで揚げる。

  3. 銀杏は中温で素揚げにし、霜降りひらたけは片栗粉をまぶしカリッとなるまで揚げる。

  4. 全体に塩をふり、皿に盛り合わせ、すだちを添える。

菌活ポイント

霜降りひらたけを贅沢にいただける一品です。
霜降りひらたけに豊富なビタミンB2は、肌のターンオーバーを整えることでシミ・しわ対策や、ダメージ肌を整える働きが期待できます。また、油で火を通すことにより、うまみが凝縮されてさらに美味しくなります。美肌のために、ぜひお召し上がりいただきたい一品です。