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きのこレシピ

霜降りひらたけと筍の炒り煮

歯ざわりの良い霜降りひらたけと大きめに切った筍で、春の旬を思い切り楽しめる一品。こっくりとした甘辛仕上げのときにはしょう油とみりんを1:1で使うのが基本。だし活用にも。[レシピ:京都菊乃井 村田吉弘 ]

霜降りひらたけと筍の炒り煮

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使用きのこ

調理時間

15分

エネルギー

104kcal

塩分相当量

1.4g

※エネルギー、塩分は1人分

霜降りひらたけと筍の炒り煮

材料4人分

  • 霜降りひらたけ

    2パック

  • 200g

  • ごま油

    大さじ2

  • 【A】だし

    240ml

  • 【A】しょう油

    大さじ2

  • 【A】みりん

    大さじ2

  • 一味唐辛子

    適量

つくり方

  1. 霜降りひらたけは小房にほぐす。

  2. 筍の穂先の部分は4cm長さに切り、縦4等分に切る。台の部分は1cm幅に切り、4等分に切る。

  3. フライパンにごま油を熱し(1)を炒める。

  4. 油がなじんだら【A】を加え、汁気がなくなるまで炒りあげる。

  5. 仕上げに一味唐辛子を振り入れ、お好みで針唐辛子を添える。

菌活ポイント

ほっと一息つきたい時にはいつもより少し贅沢な気分が味わえる食事がおすすめです。きのこと筍には自律神経の集まる腸を整える食物繊維が豊富なので、心を落ち着かせるのに役立ちます。さらに食物繊維は老廃物や毒素の排出を促すので、デットクスにも◎。肉厚でジューシーな霜降りひらたけと筍の食感がマッチした一品です。