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きのこレシピ

広島焼き(お好み焼き)

風土や気候が生んだ独特の産物を材料に、その地方の風習や工夫から発した調理法で作られてきた郷土料理を紹介します。素材が生きる素朴なおいしさです。広島焼き(お好み焼き)広島県広島のお好み焼きの歴史は戦前にさかのぼります。ねぎや干しエビ、紅ショウガなどを水で溶いた小麦粉で焼いたおやつのようなものでした。これが戦後になり、新天地広場などで屋台や自宅の一部を使いおかみさんが作るお好み焼きは、栄養不足を補うため、具にそば、うどん、キャベツ、卵、魚介類などを入れたもので、食事として食べられるようになりました。お好みのきのこをたっぷり入れ、味も食感もさらに大満足のお好み焼きに!皆さんでお楽しみください。

広島焼き(お好み焼き)

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使用きのこ

調理時間20分

エネルギー868 kcal(1人分)

広島焼き(お好み焼き)

材料4人分

  • きのこ(エリンギ、マイタケ、ブナシメジ、ブナピー等お好みで)

    400g

  • 【生地】小麦粉…65g、水…200cc

  • 豚バラ肉

    160g

  • 中華麺(焼きそば用)

    4玉

  • 8個

  • キャベツ

    480g

  • 長ねぎ

    1/2本

  • 天かす

    50g

  • 削り節、とろろこんぶ、青のり、マヨネーズ

    適宜

  • お好み焼きソース

    240g

  • 焼きそばソース

    60g

  • 適量

つくり方

  1. キャベツは千切り、ねぎは小口切り、きのこは食べ易い大きさにする。

  2. ホットプレートを180度にして生地を丸く広げる。

  3. 削り節、とろろこんぶを【生地】にのせ、ホットプレートを230度にし、その上にキャベツ、天かす、ねぎ、豚肉の順にのせ、生地をかける。

  4. きつね色になってきたら、ひっくり返して蒸し焼きにする。

  5. きのこ、焼きそばを焼き、焼きそばを生地と同じ大きさに丸く整え、こんがり焼いたきのこをその上に乗せる。

  6. (4)に火が通ったら(5)にのせて、形を整える。

  7. 卵を2個割って黄身をつぶして生地の形にし、(6)をのせてひっくり返してお好み焼きソースをぬる。お好みでマヨネーズ、青のりをかける。