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きのこレシピ

きのこ入りがめ煮(福岡県)

がめ煮は、博多を中心にした九州地方の正月やお祭りなど、人が集まるシーンには欠かせないおふくろの味です。「がめ(いろいろ)煮込む」からとか、「昔、亀(すっぽん)を入れた」からだとか、名前の由来ははっきりしませんが、九州で多く飼われている地鶏を油で炒めて、そのうま味をきのこや野菜に存分に吸わせた郷土料理は、長く子供たちに伝えたい味ですね。地鶏ですから、骨付き肉を使うのが本来でしょうが、今は手軽に骨なしのもも肉でも代用できます。

きのこ入りがめ煮(福岡県)

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使用きのこ

調理時間30分

エネルギー213 kcal(1人分)

きのこ入りがめ煮(福岡県)

材料4人分

  • エリンギ、マイタケ

    各100g

  • 鶏肉

    160g

  • 里芋

    120g

  • にんじん

    80g

  • ごぼう

    80g

  • レンコン

    80g

  • タケノコ

    100g

  • 絹さや

    40g

  • こんにゃく

    80g

  • だし昆布…10cm角1枚、水…500cc

  • ごま油

    大さじ1

  • しょう油…大さじ3、みりん…大さじ2

つくり方

  1. 鍋にごま油を入れて、ひと口大に切った鶏肉を軽く炒めたら、ちぎったこんにゃく、ひと口大にしたタケノコ、里芋、にんじん、ごぼう、レンコン、食べやすい大きさにしたエリンギとマイタケを炒め、だし昆布と水を入れてフタをして煮る。

  2. 野菜がやわらかくなり始めたら、しょう油とみりんを2〜3回に分けて入れる。

  3. 最後に絹さやなど緑のものを入れて、色よく煮る。

  4. 【Point!】調味料を2〜3回に分けて加えると味がしっかりなじみ、濃さの調節もしやすくなります。