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きのこレシピ

味噌煮込み(愛知県)

尾張・三河といえば、八丁味噌を使った料理。米麹を使わずに大豆を主原料にして作られ、濃厚なうま味と渋み、若干の苦みを持つ豆味噌は、東海地方などでは欠かせない味として親しまれています。その八丁味噌を使った郷土料理「味噌煮込み」は、こしのあるうどんとかしわ(鶏肉)を入れて、寒い時期のごちそうとして人気があります。ブナピーも色づくほどの深い色の味噌煮込み。できたてあつあつをフーフー言いながら食べるのがおいしい食べ方です。

味噌煮込み(愛知県)

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使用きのこ

調理時間

25分

エネルギー

471kcal

塩分相当量

3.5g

※エネルギー、塩分は1人分

味噌煮込み(愛知県)

材料2人分

  • ブナピー

    200g

  • 冷凍うどん

    4玉

  • 長ねぎ

    2本

  • 鶏肉

    100g

  • 八丁味噌

    大さじ4

  • かつおだし

    1500ml

  • かまぼこ

    8枚

  • 油揚げ

    2枚

  • みりん

    大さじ3

  • しょう油

    大さじ1

  • 4個

つくり方

  1. ブナピーは石づきを切り、小房に分ける。長ねぎは斜め切りに、かまぼこは薄切りに、油揚げは短冊切りにする。鶏肉は一口大に切る。

  2. 温めたかつおだしに味噌を溶かして、しょう油、みりんを加える。

  3. 土鍋に、(1)を入れ、鶏肉を入れて沸騰させる。

  4. (2)にうどんを入れ、長ねぎ、ブナピー、かまぼこ、油揚げを入れて7分ほど煮る。

  5. 火を止める直前に卵を割り入れフタをする。

菌活ポイント

味噌煮込みうどんにきのこを入れることでうま味がアップして、さらにW菌活で得栄養価も高まります!きのこに豊富な食物繊維は腸内環境を整えて、免疫力を高めます。また味噌は菌食材で腸内環境に良い効果をもたらすので合わせることがオススメです。愛知の郷土料理で寒い季節も元気に過ごしましょう!