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きのこレシピ

味噌煮込み(愛知県)

風土や気候が生んだ独特の産物を材料に、その地方の風習や工夫から発した調理法で作られてきた郷土料理を紹介します。素材が生きる素朴なおいしさです。味噌煮込み愛知県尾張・三河といえば、八丁味噌を使った料理。米麹を使わずに大豆を主原料にして作られ、濃厚なうまみと渋み、若干の苦みを持つ豆味噌は、東海地方などでは欠かせない味として親しまれています。その八丁味噌を使った郷土料理「味噌煮込み」は、こしのあるうどんとかしわ(鶏肉)を入れて、寒い時期のごちそうとして人気があります。ブナピーも色づくほどの深い色の味噌煮込み。できたてあつあつをフーフー言いながら食べるのがおいしい食べ方です。

味噌煮込み(愛知県)

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使用きのこ

調理時間25分

エネルギー609 kcal(1人分)

味噌煮込み(愛知県)

材料2人分

  • ブナピー

    100g

  • 冷凍うどん

    2人分

  • 長ねぎ

    1本

  • 鶏肉

    50g

  • 八丁味噌

    大さじ3〜4

  • かつおだし

    900ml

  • かまぼこ

    4枚

  • 油揚げ

    1枚

  • みりん

    大さじ1・1/2

  • しょう油

    小さじ2

  • 2個

つくり方

  1. かつおだしをとり、八丁味噌を溶かして、しょう油、みりんを加える。

  2. 土鍋に、(1)を入れ、鶏肉を入れて沸騰させる。

  3. (2)にうどんを入れ、長ねぎ、ブナピー、かまぼこ、油揚げを入れて7〜8分程ぐつぐつ煮る。

  4. 火を止める直前に卵を割り入れ蓋をする。