菌活コラム

遊ぶ!楽しむ!最高の季節!

初夏のアウトドア&体調管理にもきのこで菌活

2021.05.01
遊ぶ!楽しむ!最高の季節!

気温もぐっと上昇する5月は、お出かけがさらに楽しみになる季節。コロナウイルスの影響もあり、外遊びの計画を立てている人も多いのではないでしょうか。そこで5月は、アウトドアに欠かせない「バーベキュー」の話をお届け。炭火で焼くと旨味が凝縮するきのこはバーベキューとの相性も抜群!コロナ対策はしっかりしたうえで、気持ちのいい初夏の外遊びを楽しみましょう。

新緑が若々しく芽を伸ばし、薫風が心地よく吹き抜ける5月。毎年、ゴールデンウィーク頃から梅雨入りまでの約1ヵ月は、木々や草花、太陽や空も…、目に映るものすべてがまぶしく輝きます。室内で過ごしていても、外を歩いていても、電車に乗っていても、なんだか落ち着かずに「次の週末、なにしようかな?」などと楽しい計画を立てたくなってしまう、明るいエネルギーに満ちた季節です。

菌活コラム5月

そんな自然のポジティブなエネルギーは、直接受け取りたいですよね。キャンプや登山などで、初夏はたっぷりエナジーチャージをするのもおすすめです。グランピングやソロキャンプなど、今でこそ様々なスタイルがあるキャンプですが、その発祥は1861年のアメリカ・コネチカット州に遡ります。当時、キャンプというのはレジャーではなく、兵士が行う野宿や野営訓練を指しており、そうしたテントや地面で直接寝たり、野宿をする兵士達に憧れる生徒たちの姿を見たある学校の校長が、2週間の野営生活を行ったのがキャンプのはじまりと言われています。アメリカから始まったキャンプカルチャーは1890年代にはヨーロッパ各地に広がり、日本では1916年に野尻湖半で13人のボーイスカウトがキャンプをした証として「日本ボーイスカウト発野営の地」の碑が建てられています。

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さて、キャンプに欠かせないものと言えば、バーベキューですよね。その起源はキャンプよりももっと以前、15世紀末期にアメリカ大陸へやってきたスペイン人が広めたと言われています(諸説あり)。語源は「バルバコア」という“木を組んで作った枠”を指す言葉で、その木枠(やぐら)を使って、先住民達は肉などを蒸し焼きにして食べていたそう。それを見たスペイン人が、「バルバコア=調理方法」だと勘違いし、「丸焼き」を意味するスペイン語barbacoaに転じたのだそう。バーベキューというと「焼く」イメージがありますが、本来は、豚や牛の塊肉を長時間蒸し焼きにして、骨から外れるほど柔らかくする調理法。全米各地では年間数百ものバーベキューコンテストがあり、調理に時間がかかるため2日間にわたって開催されるのだとか。日本では鉄板や網に食材をのせて炭火で焼くのがポピュラーですが、最近は手ぶらで行っても楽しめたり、SNS映えするワイルドな料理が作れたりと、ユニークかつリッチに進化を遂げています。

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一方で、キャンプごはんを手軽に楽しむならホットサンドメーカーがあると便利♪ チーズがトロ〜リのアツアツホットサンドを作るだけでも盛り上がりますが、あんこやアイスを挟んでおやつを作ってみたり、調味液に漬け込んだチキンを焼くなど調理道具としても活躍。また、食材を調達する時は、事前に地元の野菜販売所や道の駅をリサーチしてみて。その土地の特産品や旬の野菜を安く手に入れられるうえ、郷土ならではの食べ方を地元の人に教えてもらえることも。こうした一期一会こそ、遊びの醍醐味!

菌活コラム5月

現地での意外なハプニングや出会いも一緒に楽しむことで、「あの時のバーベキュー、楽しかったね」と、忘れられない思い出になるのかもしれません。感染対策はしっかり行なったうえで、今年はアウトドアでたっぷりリフレッシュを! 心にも身体にも、ポジティブなエネルギーを届けてあげてくださいね。

菌活ポイント

バーベキュー食材の常連ともいえるきのこ。炭火で焼いたり、ホイル焼きにしたりと簡単調理で一品作れる手軽さがあるだけでなく、煮込むことで旨味が出るため、スープやダッチオーブンでの調理にも重宝します。また、ビタミンB群を含むきのこは、エネルギーチャージや健やかな美肌作りにも欠かせない食材。外出する機会が増え、気温も上がる5月は、思わぬ体力の消耗や日焼けに注意が必要。バーベキューでもきのこを積極的に取り入れれば、健康作りにもなり一石二鳥です。また、食物繊維が豊富で低カロリーなため、健康体質を実現することも可能。薄着の季節となり、ダイエットが気になる人にもおすすめです。

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