For amuse dish 〜一皿の喜び〜

一流フレンチシェフ考案 6月の簡単レシピ

家庭でつくれる簡単本格フレンチレシピ

2021.06.01
一流フレンチシェフ考案 6月の簡単レシピ

一流シェフが登場する、プロのための料理技術専門誌「シェフ」とのコラボレーション企画「For amuse dish~一皿の喜び~」。
ここでは、新進気鋭のフレンチシェフが、きのこの美味しさをより引き出し、活かしたレシピを考案。本格的な味わいをご家庭で楽しめる、プレミアムな一品をぜひご賞味ください。

銀座レカン 栗田 雄平 シェフ

1979年東京生まれ。銀座「シェ・トリガイ」、竹芝「ツキ クラブニュクス」、松濤「シェ松尾」等 を経て、2010年より乃木坂「レストラン FEU」でスーシェフを務め、’18年「ロテスリーレカン」のシェフに就任。’20年より「銀座レカン」のシェフに就く。

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うま味たっぷりでプリプリのきのこと香ばしい米料理の組み合わせ

きのこをのせた焼きリゾットのタルティーヌ仕立て

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霜降りひらたけと一番採り 生どんこは、どちらもうま味が濃くて肉厚なので、大きめにカットしてバターでソテーすると、その持ち味がシンプルに伝わって美味しいです。焼きリゾットにのせてタルトのように盛りつければオシャレで豪華な料理に早変わり。お好みでレモン汁をしぼって酸味を加えたり、魚介のソテーをのせるのもおすすめです。

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オマージュ 荒井 昇シェフ

1974年東京都生まれ。都内のレストランや青森のホテルで修業し、’98年渡仏。プロヴァンス「オーベルジュ・ラ・フニィエール」、オーヴェルニュ「オーベルジュ・エ・クロ・デ・シーム」で計1年経験を積んで帰国。2000年に浅草で独立開業し、’09年に近隣へ移転。’18年、同店の裏に「ノウラ」をオープン。

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超簡単、ラテンアメリカのさっぱりマリネはやみつきテイスト

霜降りひらたけのセビーチェ

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ラテンアメリカの魚介のマリネ“セビーチェ”を、うま味の濃い霜降りひらたけで作りました。もちろん、海老やイカ、タコなどお好みで加えてもOK。柑橘を利かせるとキリッと引き締まって美味しいです。ピリ辛がお好みの場合はタバスコやにんにくのすりおろしを加えるのもおすすめです。多めに作って冷蔵庫で保存すれば常備菜にも◎。

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