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インナーケアで夏バテ知らず!~満喫したい、新しい夏!~

2020.07.01

今年は、いつもの遠出やレジャーとは違う新しい楽しみ方に挑戦する夏になりそうですが、外にいる時間が短くても、その分冷房による“夏冷え”を引き起こしたり、身体の体温調整機能が上手く働かずに夏バテに、また暑い毎日でのマスクの着用で熱中症の危険が高まるなど、いつもの夏とはまた違ったケアが必要になりそうです。一方、食欲が落ちやすい時期だからこそ、栄養の入り口であり「健康の要」と呼ばれる「腸」を整えることが日々の体調管理に繋がります。夏の健康とキレイを叶える「きのこで菌活」をご紹介します。

今年は、いつもの遠出やレジャーとは違う新しい楽しみ方に挑戦する夏になりそうですが、外にいる時間が短くても、その分冷房による“夏冷え”を引き起こしたり、身体の体温調整機能が上手く働かずに夏バテに、また暑い毎日でのマスクの着用で熱中症の危険が高まるなど、いつもの夏とはまた違ったケアが必要になりそうです。一方、食欲が落ちやすい時期だからこそ、栄養の入り口であり「健康の要」と呼ばれる「腸」を整えることが日々の体調管理に繋がります。夏の健康とキレイを叶える「きのこで菌活」をご紹介します。

今月のきのこで菌活ポイント

菌活で腸活も!インナーケアで夏の体調管理♪きのこのキキメ ≫夏バテ・熱中症予防に

夏に入り気温や湿度が高まると、食欲の低下や疲労の蓄積により身体の体温調整機能が鈍化し、夏バテや熱中症になりやすくなってしまいます。いつもと少し違う今年の夏はさらに注意が必要です。そこでカギとなるのが「腸内環境」を整えること。
腸は栄養の入り口のため、腸を整えることで栄養素の吸収率が高まります。また、整った腸は適切に体内の老廃物を排出し、巡りの良い身体づくりをサポート。さらに、腸には自律神経が多く集まるため、心身の調子を整える役割もあります。
食物繊維の豊富なきのこを摂ることで、腸から夏の健康を叶えましょう!

 

きのこのオルニチンで夏の晩酌をもっと美味しくヘルシーに!菌活辞典 ≫オルニチン

 夏と言えば冷えたお酒が美味しい季節。お酒を楽しむ機会も増え、家での晩酌はついつい飲みすぎてしまうかも。「酒は百薬の長」と言いますが、よりヘルシーに楽しむ秘訣が、きのこにも豊富な「オルニチン」です。
オルニチンは肝臓の働きを助けることで、アルコールの分解を促し二日酔い予防をサポートする働きがあります。さらにきのこは、アルコールの分解で失われるビタミンB群や、血糖値の急激な上昇を抑える食物繊維も豊富に含まれておりこの時期にぴったりな食材。
今晩は、きのこレシピで晩酌を楽しまれてはいかがでしょうか?

7月の悩みを解決!おすすめのきのこで菌活レシピ