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yes!明日への便り

『自分にyes!と言えるのは、自分だけです』今週あなたは、自分を褒めてあげましたか?
古今東西の先人が「明日へのyes!」を勝ち取った 命の闘いを知る事で、週末のひとときをプレミアムな時間に変えてください。あなたの「yes!」のために。[番組ホームページへ]

【6月16日放送 第百四十六話より】

人生がそもそも理不尽なら、
ボクは、道理を越える生き方をする!
商人 トーマス・ブレイク・グラバー

「グラバー君、日本という国を知ってるかい? (中略) 長崎に人生を賭けてみないか?」

幕末の志士たちが登場する物語でも、その姿はよく知られている、
トーマス・グラバーは、長崎にいまも現存する「グラバー園」にて暮らし、日本の近代化の礎を築きました。
日本で初めて蒸気機関車を走らせ、長崎を造船の街として発展させました。

維新の時代の中で、挑戦し続け、戦い続けて、日本に骨を埋めたグラバーを支えたのは、父への強い想いだったのではないでしょうか。