【期待】新しい季節への期待感に胸が高鳴る春。初春を彩る年代別ソング
2026.02.01
少しずつ日が長くなり、春の気配を感じ始めるこの時期。
2月はバレンタインのような心ときめくイベントがあったり、新年度に向けた新しい環境への準備を始めたりする季節でもあり、陽の光が少しずつ温かくなるように、気持ちが上向くように感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな今月は「期待」をテーマに、春の足音が聞こえてくるような、聴くだけでワクワクする年代別ソングをピックアップしてお届けします。春の訪れを告げる明るいメロディや、恋の始まりを予感させるナンバーが、あなたの毎日をポジティブに彩ります。
さらに、プレイリストとあわせて、春に向けて身体を整えるのに役立つ旬食材を使ったおすすめ菌活レシピもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
INDEX
紹介楽曲が聴ける!オリジナルプレイリスト
※楽曲をフルでお聴きいただく場合は「Spotify」アプリをダウンロードのうえ、ぜひお楽しみください。
春に向けて身体を整える旬食材を使ったおすすめ菌活レシピ
昭和 -showa-
① 春の予感 -I’ve been mellow- / 南沙織
資生堂のCMソングとしてヒットした、春の訪れを告げる名曲です。尾崎亜美が作詞・作曲を手掛け、南沙織の優しく包み込むような歌声が、タイトル通り「春の予感」を運んできます。穏やかな日差しのようなメロディと、「何かが始まりそう」な期待感に満ちた歌詞が、冬の終わりの心を温かく解きほぐしてくれます。
② 不思議なピーチパイ / 竹内まりや
加藤和彦が作曲を手掛けた、弾けるようなポップナンバー。資生堂の春のキャンペーンソングとして大ヒットしました。「気分がウキウキ」という歌詞や、軽快なドラムのイントロが、春めいていく街の空気感とリンクします。新しい季節に新しい自分に出会えるような、理屈抜きの高揚感と期待を与えてくれる一曲です。
③ 夢の中へ / 井上陽水
軽やかなアコースティックサウンドと弾むリズムが印象的な、井上陽水の代表的なヒット曲。日常の悩みや迷いは考えず、心の向くままに歩き出したくなるような開放感があり、春の陽気に背中を押される感覚とよく重なります。新しい出会いや出来事へと気持ちを軽く解き放ち、未来への期待をやさしく膨らませてくれる一曲です。
④ 君は薔薇より美しい / 布施明
春の化粧品キャンペーンソングとして大ヒットした曲。変化を前向きに受け止めるメッセージが、新しい季節の始まりやイメージチェンジの季節と自然に結びつきます。布施明の圧倒的な歌唱力と華やかなビッグバンド風サウンドが、蕾が開くようなエネルギーと新しい季節の高揚感をドラマチックに描き出します。
⑤ マイ・ピュア・レディ / 尾崎亜美
アコースティックな響きと、尾崎亜美の透明感あふれる歌声が心地よい一曲。「春の精」が舞い降りたような、爽やかな雰囲気をまとっています。何気ない日常の中でふと感じる春の気配や、心が軽やかになる瞬間を切り取ったような一曲で、新しい季節への期待とともに、背伸びせず自然体でいたい気分の時にもぴったりのナンバーです。
平成 -heisei-
① 春風 / ゆず
冷たい空気の中に、少しずつ春の気配が混じりはじめる季節にぴったりの一曲です。軽やかなアコースティックギターの響きと、ゆずの素直で伸びやかな歌声が、新しい季節の始まりを心地よく運んでくるよう。これから何かが動き出しそうな予感や、前へ進もうとする気持ちを自然に後押ししてくれるこの楽曲は、2月に芽生える期待感と穏やかに重なります。
② Love so sweet / 嵐
ドラマ『花より男子2』の主題歌として大ヒットした、国民的ラブソング。「明けない夜はない」という前向きなメッセージと、キラキラとした王道のポップサウンドが、恋の始まりや未来への期待を最高潮に盛り上げます。イントロが流れた瞬間に視界がぱっと開けるような高揚感があり、春に向かう季節を明るく彩る一曲です。
③ 気分上々↑↑ / mihimaru GT
タイトル通り、聴くだけで日常を明るく切り替えてくれる一曲。キャッチーなラップとディスコ調のトラックが、日常のモヤモヤを軽やかに吹き飛ばしてくれます。友達と過ごす楽しい時間や、これから始まるイベントへの期待感を一気に加速させるような、底抜けに明るいエネルギーに満ちた平成のポジティブ・アンセムです。
④ 空も飛べるはず / スピッツ
ドラマ『白線流し』の主題歌として長く愛される、スピッツの不朽の名作。草野マサムネの透き通るような歌声と穏やかなサウンドが、春の日差しのように心を包み込みます。出会いを力に変えて新しい空へ踏み出そうとする希望が、未来への期待を優しく、そして力強く後押ししてくれる一曲です。
⑤ シャングリラ / チャットモンチー
3ピースバンド・チャットモンチーの代表曲。変拍子を取り入れた独特のリズムと、中毒性のあるギターリフが印象的です。「シャングリラ(理想郷)」を目指して進んでいくような力強さと、恋する気持ちの高まりが同居しています。甘酸っぱくもエネルギッシュなサウンドが、春の予感と共に胸をドキドキさせてくれる一曲です。
令和 -reiwa-
① アドベンチャー / YOASOBI
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのテーマソングとして書き下ろされた楽曲。待ちに待った特別な一日が始まるワクワク感や、非日常への期待が、弾むようなリズムと明るいメロディで表現されています。まるで春休みの計画を立てる時のような、純粋でキラキラした高揚感に包まれる、まさに春の冒険にぴったりのナンバーです。
② 初心LOVE / なにわ男子
デビューシングルとして社会現象を巻き起こした、究極のアオハルソング。「うぶらぶ」というタイトルの通り、初恋のドキドキや戸惑い、そしてこれから始まる恋への期待を、キラキラしたサウンドに乗せて描いています。「もっとあんな恋がしたくて」というフレーズが、春に向けて高まる胸の高鳴りをストレートに届けてくれる一曲です。
③ 新時代 / Ado
アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌。中田ヤスタカによる未来的でパワフルなサウンドと、Adoの圧倒的な歌唱力が融合し、まさに「新時代」の幕開けを高らかに宣言する一曲。古い価値観を塗り替え、新しい世界を切り拓いていくという強い意志と希望に満ち溢れており、聴く人の心に無限の可能性を感じさせるアンセムです。
④ 第ゼロ感 / 10-FEET
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌。重厚なロックサウンドと疾走感あふれるビートが、試合前の張り詰めた緊張感と、「これから何かが起こる」という爆発的な期待感を高めます。身体の芯から熱くなるような興奮と高揚感を与えてくれる、勝負の季節やここぞという時に聴きたい一曲です。
⑤ライラック / Mrs. GREEN APPLE
ギターの高速カッティングから始まるイントロが、春の突風のように心をさらっていくナンバー。アニメ『忘却バッテリー』の主題歌として、青春の輝きと焦燥感を鮮やかに閉じ込めた楽曲です。迷いや不安を抱えた日々さえも肯定するような疾走感あふれるサウンドが、新しい季節へ飛び込む背中を力強く押してくれます。
NEXT ▶ 次回は「旅立ち」をテーマに、卒業や別れ、そして新たな生活への一歩を応援するプレイリストをお届けします。






