For amuse dish 〜シェフ考案レシピ
一流シェフ考案 1月の簡単レシピ
2026.01.01
一流シェフが登場する、プロのための料理技術専門誌「シェフ」とのコラボレーション企画「For amuse dish~シェフ考案レシピ~」。
ここでは、新進気鋭のシェフが、きのこの美味しさをより引き出し、活かしたレシピを考案。本格的な味わいをご家庭で楽しめる、プレミアムな一品をぜひご賞味ください。
フランス料理
「ジョンティ アッシュ」
平野 敬祐シェフ
1990年静岡県生まれ。恵比寿「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」で修業し、2016年に渡仏。ボーヌ「ル・カルマン」、ワイナリー等で学ぶ。’18年より「ジョンティ アッシュ」のシェフを務める。
うま味がしみ出る、じゅわっ&ふわな食感がクセに
お出汁を吸った生どんこのエスカルゴバター焼き
シェフコメント
一番採り 生どんこを使った、とても簡単で、さらに美味しさが増すレシピ。生どんこの傘の独特の割目“味の路”から、まるでスポンジのようにだし汁がたっぷり浸み込み、とてもジューシー。生どんことだし汁のうま味の相乗効果で美味しさが増幅し、にんにくとパセリの風味の「エスカルゴバター」が食欲をそそります。パン粉を振って焼いても美味しくお召し上がりいただけます。


