きのこで菌活って

“健康によい”と話題の菌活。
中でも、菌そのものである「きのこ」で行う「きのこで菌活」がおすすめです。
「きのこで菌活」は、きのこを日常的に食べることで、体の中からキレイで健康になる…
そんな魔法のような生活習慣のこと。
きのこは菌そのものだけを食べられる唯一の食品なので“菌食材の王様”と呼ばれています!

菌=きのこ

菌という漢字は訓読みで「きのこ」。
菌食材の王様であるきのこは、
まさに菌活にぴったりな食材なのです!

また、善玉菌のエサにもなるきのこ。
だから、きのこで菌活のオススメは、毎日1回以上きのこを取り入れた食事をすること。少しずつでも長く続けることが大切です。菌のチカラを丸ごと美味しくいただきましょう!

新年に実践したい「きのこで菌活」のポイントは・・・

豊富な食物繊維が老廃物の排出を促したり善玉菌のエサとなることで
腸内環境を整えます


また、きのこに豊富なβグルカンは、 免疫力を高めて風邪やインフルエンザを予防

さらにきのこには冷え予防に効果的な栄養素も豊富。
ナイアシンは血行を促し冷えの改善に。
ビタミンB群やオルニチンは代謝を促すことでエネルギーを生み出し、体温の上昇をサポートします。

肌へのダメージも気になる、冷えと乾燥の季節にもきのこが効果的
ビタミンB2が肌の生まれ変わりを助け、健康的な肌づくりをサポートします。

きのこで菌活を新習慣にし、元気で健康的な1年を過ごしましょう!

具体的なおすすめの「きのこで菌活」の効果は、
下記の6つ。
気になる効果をチェック!

冬太り対策はできるだけ早く始めたい!

きのこは健康と美容の両方から身体に嬉しいスーパーフード!

きのこがもたらしてくれる健康や美容の効果はいろいろありますが、中でも注目したいのが「整腸作用」です。“身体の健康状態の8割を腸が司っている”と言われるほど腸は大事な場所なので、食物繊維を多く含むきのこを食べることは健康への第一歩。また、腸内がきれいであるということは、栄養分を効率的に吸収できるということ。善玉菌と悪玉菌のバランスがいい状態でもありますから、“必要なものは吸収されて、不要なものは排泄する”という仕組みが円滑になります。美肌にもつながるので、健康と美容どちらの観点からも腸内環境を整えるメリットは大きいといえます。
【監修】管理栄養士 望月理恵子先生


「美腸」が育む健康的な美しさ。
毎日の食事から腸内環境を整える「きのこで菌活」

このように健康維持に欠かせない【腸の働きを良くすること】は、誰にとっても重要なこと。腸がきちんと働かないと、栄養素を充分吸収できないだけでなく、免疫力が低下して体調不良を起こす恐れがあります。つまり、腸は、食べ物を消化吸収し、外敵と戦い、健康を保ってくれる要なのです。冷たいものの摂り過ぎや、ドカ食い、ダラダラ食いを避け、きのこをはじめとする菌類や発酵食品を毎日摂る「菌活」で、腸内環境を整えましょう。
【監修】医学博士・管理栄養士 本多京子 先生

今おすすめのきのこレシピ

きのこと玉ねぎのマリネ

暑くなってきたこの時期に酸味の効いたマリネで夏に失われがちなビタミン・ミネラルを補給!きのこに豊富なビタミンB1はエネルギーを作るサポートをするため、疲労回復に効果的。余ったらっきょう酢やしょうが酢を使えばより簡単に!電子レンジで簡単に作れるのもうれしいポイントです!

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