きのこで菌活って

“健康によい”と話題の菌活。
中でも、菌そのものである「きのこ」で行う「きのこで菌活」がおすすめです。
「きのこで菌活」は、きのこを日常的に食べることで、体の中からキレイで健康になる…
そんな魔法のような生活習慣のこと。
きのこは菌そのものだけを食べられる唯一の食品なので“菌食材の王様”と呼ばれています!

菌=きのこ

菌という漢字は訓読みで「きのこ」。
菌食材の王様であるきのこは、
まさに菌活にぴったりな食材なのです!

また、食物繊維の豊富なきのこは善玉菌のエサにもなります。
だから、きのこで菌活のオススメは、毎日1回以上きのこを取り入れた食事をすること。少しずつでも長く続けることが大切です。菌のチカラを丸ごと美味しくいただきましょう!

9月に実践したい、「きのこで菌活」のポイントは・・・

【Point1】「秋バテ」を撃退!アクティブな秋をスタート!
夏の間に溜まった疲労やダメージが出始める9月は、気づかないうちに「秋バテ」しやすい時期。疲労回復に役立つビタミンB1が豊富なきのこで、秋の元気を応援!


【Point2】季節の変わり目も!“きのこで菌活”でツヤ肌美人♪
夏のダメージケアで秋に向けた美肌を準備!腸を整える食物繊維や、肌の生まれ変わりを促すビタミンB2が豊富なきのこで潤いのあるツヤ肌を叶えましょう!


【Point3】食欲の秋は“きのこで菌活”で体型維持!
おいしいもので溢れる秋は、“きのこで菌活”で太りにくい身体づくりが◎!きのこに豊富なビタミンB群が三大栄養素の代謝を高め、燃えやすい身体をサポート!

具体的におすすめの「きのこで菌活」の効果は、
下記の6つ。
気になる効果をチェック!

秋美人に♪“きのこで菌活”で季節の変わり目対策!

秋は“食事で”アフターケア&スリムアップがカギ

季節の変わり目である9月は、夏の間に溜まった身体へのダメージで“疲労感”や“美容関係のトラブル”が起こりやすく、また食欲の秋に向けて“食べ過ぎ”にも気を付けたい時期。秋もキレイで元気に過ごすための「夏ダメージケア」&「秋本番に向けたダイエット」は、毎日の食事から叶えていきましょう!
夏の日差しやクーラーで受けた身体・肌・髪へのダメージは秋になってから表面化しやすいので、まずは新陳代謝を高めることが大切です。きのこに豊富なビタミンB群やオルニチンはエネルギーの代謝アップを助けることで疲労回復に役立ち、健康的な身体をつくります。また、ビタミンB2は身体の内側からターンオーバーを促して肌の生まれ変わりを促すので、潤いや艶のある美髪・美肌づくりに役立ちます。
そして、秋に向けたダイエットにはきのこのビタミンB群や食物繊維が効果を発揮。ビタミンB群はエネルギーとなる三大栄養素の代謝を促すことで燃えやすい身体づくりをサポートし、食物繊維が腸の老廃物の排出を促すので、スッキリボディへと後押しします。 過ごしやすい秋をもっとアクティブに美しく楽しむための「きのこで菌活」で、艶のある髪と肌と健康的なスリムボディを叶えましょう♪

【監修】管理栄養士・アスリートフードマイスター3級 徳田美咲


「美腸」が育む健康的な美しさ。
毎日の食事から腸内環境を整える「きのこで菌活」

健康維持には、食事や生活習慣を工夫することで【腸の働きを良くすること】が大切であり、今すぐに始められる一番の近道でもあります。
身体の老廃物が溜まり、腸がきちんと働かないと、食事で得られた栄養素を充分に吸収できないだけでなく、免疫力の低下から体調不良を引き起こす恐れがあるのです。
つまり腸は、食べた物を消化吸収することで身体をつくり、さらに外敵と戦うための“免疫力”で丈夫な身体を保ってくれる「健康の要」なのです。

全身の健康を保つためにも、腸に負担のかかる冷たいものの摂り過ぎや、ドカ食い、ダラダラ食いは避け、腸に良い食事を心掛けましょう。 腸によい食事とは、食物繊維が豊富で、腸内の善玉菌のエサとなる菌食材がたっぷり摂れるものです。特にきのこをはじめとする菌類や発酵食品といった菌食材を毎日摂る「菌活」で腸内環境を整えましょう。
【監修】医学博士・管理栄養士 本多京子 先生

今おすすめのきのこレシピ

きのこと長芋の塩麹わさび漬け

きのこと塩麹を使ったWで菌活ができる漬物です!身体に良い菌食材をとることで“健康の要”である腸がキレイになり、全身の健康につながります。またきのこと長芋に豊富な食物繊維が腸内の善玉菌のエサとなりさらに腸内環境を活性化。わさびがピリッときいた、おつまみにもオススメの漬物です。

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