インナーケアで日焼け&熱中症対策。

2018.07.01

いよいよ夏本番!夏を思い切り楽しむために、食事からの身体のケアも意識していきましょう!
夏バテ、日焼け、食欲不振等、夏の不調は「インナーケア」で解消できるんです。

いよいよ夏本番!夏を思い切り楽しむために、食事からの身体のケアも意識していきましょう!
夏バテ、日焼け、食欲不振等、夏の不調は「インナーケア」で解消できるんです。

今月のきのこで菌活ポイント

日焼け肌、夏バテ肌は、早めに対策!きのこの美容ビタミンがターンオーバーをサポート
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夏の紫外線によるダメージが蓄積すると「秋のはじめにお肌がボロボロ…」ということに。そうならないために夏の時期に積極的に摂取したいのが、美容ビタミン「ビタミンB2」が豊富なきのこです。ビタミンB2は、肌のターンオーバーを正常化して、紫外線や夏の疲れから肌を守ってくれます。いまから意識して摂ることで、食事から夏バテ肌を予防しましょう。

 

普段の食事から熱中症になりにくい身体づくり!腸内環境を整えることから始めましょう。
菌活辞典 ≫食物繊維へ

熱中症は、高温多湿な環境に身体が適応できず、体内の温度が上昇しすぎてしまっている状態です。
めまいや立ちくらみ、眠くないのにあくびが出る「生あくび」などの症状が出始めたら要注意。
熱中症の予防には、身体を内側から元気にしておくことが一番です。そのためにまず、きのこに豊富な食物繊維で栄養素を吸収する「腸」を整えておくことが大切です。

7月の悩みを解決!おすすめのきのこで菌活レシピ