冬だって“冷えない”&“太らない”!

2019.11.01

本格的に冷え込みはじめる11月は、食事から体調を整えて、寒さに負けない健康な身体づくりが大切です。冬の悩みの種となりやすい“冷え”や “冬太り”、“アルコールケア”には今から対策しておくことがオススメ。きのこを食べて、キレイで健康に過ごすための身体づくりを始めましょう!

本格的に冷え込みはじめる11月は、食事から体調を整えて、寒さに負けない健康な身体づくりが大切です。冬の悩みの種となりやすい“冷え”や “冬太り”、“アルコールケア”には今から対策しておくことがオススメ。きのこを食べて、キレイで健康に過ごすための身体づくりを始めましょう!

今月のきのこで菌活ポイント

“きのこで菌活”で寒さ対策も万全!菌活辞典 ≫ナイアシン

日に日に寒さが増して、足や手先が冷えやすくなる季節となりました。寒さ対策には食事で体温を低下させないことや、血行を良くする食事を選び、さらに身体の内側から温めることが大切です。
きのこに豊富なナイアシンは、血管を広げ血行を促すことで冷えた足先や手先まで血流を巡らせて、冷えにくい身体をつくります。また、きのこに豊富なビタミンB群はエネルギーとなる三大栄養素の代謝を促すので、熱を生み出すサポートをして身体を温めるのにも役立ちます。
さらにきのこに豊富なβグルカンが腸内の免疫細胞を刺激することで免疫力を高めるので、この季節に流行しやすい風邪やインフルエンザの予防としてもおすすめです。

 

脱!冬太り!“きのこで菌活”で痩せ習慣♪菌活辞典 ≫ナイアシン

冷え込みから外出の機会も減りがちなこの時期は“冬太り”に注意が必要です。
きのこに豊富なビタミンBは糖質・脂質・たんぱく質の代謝を促すことで燃えやすく太りにくい身体づくりをサポートします。また、きのこは食物繊維が豊富なので糖質や脂質の吸収を穏やかにするだけでなく、噛み応えのある食感から満足感を得られやすいのも冬太り対策に嬉しいポイント。
さらにきのこは100gあたり20kcal以下と低カロリーなので、料理の具材を置き換えればカロリーダウンにも役立ちます。

11月の悩みを解決!おすすめのきのこで菌活レシピ