きのこで菌活。

出会いの春へ、美の土台作り

今週のトレンドコラムでご紹介したのは、女性の美しい立ちふるまいに関するおすすめ情報。
所作1せっかく、美肌や美ボディを手に入れても、雑な立ちふるまいでは台無しです。
椅子に座っている時の姿勢、歩いている時の姿勢はどうですか? 洋服はしわしわではありませんか? お肌に疲れは出ていませんか?
こうやって1日、自分の所作に気をつけてみると意外と疲れるものですが、基本となるカラダの健康は「菌活」でサポート!
カラダの中から美の土台を作りましょう♪

 

健康美人をつくるために

74715464月になると、職場の環境が変わったり、入園式や入学式があったり。そんな場所にはキチンとした姿で臨みたいですね。そうとなったら、美肌だけでなく、美髪もかなえる「インナービューティーケア」を今すぐ開始!編集部のみんなで少しずつ実践したところ、体調が良くなったという意見が多数!読者の皆さんにもおすすめです♪
きのこらぼでは、管理栄養士の川村先生に、インナービューティーケアをかなえる栄養素について教えていただきました。

 

食事から始めるインナービューティーで新たな出会いに備える1

管理栄養士 川村郁子

kinkatsu3月は1年間のインナービューティーケアの総仕上げの時期と言っても過言ではありません。インナービューティーとは、腸や血液など体内から健康状態を整えて健康的に美しくなること。キレイをつくる為には化粧品など外側からのケアも必要ですが、皮膚や髪などその土台をつくる栄養状態をしっかり整えることも重要です。

torinikomi-1その為には、様々な栄養素をしっかり摂りつつ腸内環境を整える必要が有ります。タンパク質、ビタミン、ミネラル、脂質、炭水化物の5大栄養素はエネルギーを代謝し、腸内の調子を整えます。その栄養素をうまく吸収し、しっかりと各器官へ運ぶために必要なのが食物繊維なのです。食物繊維を多く含むエリンギを、低カロリーで高たんぱくな鶏むね肉と上手く組み合わせて料理するなど、日々のメニューに取り入れていきましょう。