暑さに負けないカラダへ!8月の厳選レシピ5選
2026.08.01
夏本番を迎え、レジャーや旅行、お祭りなど、楽しいイベントが増える季節。一方で、暑さや寝苦しい夜が続くことで疲れから睡眠不足になったり、強い紫外線の影響で肌の調子が不安定になったりと、夏ならではの悩みも増える時期です。夏を最後まで元気に楽しむためにも、「きのこで菌活」で身体をケアしていきましょう!
INDEX
ホットプレートで作るきのこの石焼きビビンバ

調理時間
20分
エネルギー
659kcal
塩分相当量
2.2g
※エネルギー、塩分は1人分

材料4人分
-
ブナシメジ
100g
-
マイタケ
100g
-
小松菜
1束
-
にんじん
1/3本
-
もやし
1袋
-
にんにく
1片
-
豚ひき肉
200g
-
【A】しょう油
大さじ1
-
【A】酒
大さじ2
-
【A】みりん
大さじ2
-
【B】しょう油
大さじ1
-
【B】白ごま
大さじ3
-
【B】ごま油
大さじ1
-
ごはん
2合分
-
卵
2個
-
コチュジャン
大さじ2
-
ごま油
大さじ4
つくり方
-
ブナシメジは、石づきを切ってマイタケと共に小房に分ける。小松菜は長さ3cmに、にんじんはせん切りにする。
-
鍋に豚肉と【A】を入れ、よくほぐしながら汁気がなくなるまで煮る。
-
もやし、小松菜、にんじんはそれぞれ耐熱ボウルに入れ、電子レンジ(600W)で3分ほど加熱する。【B】を3等分にして加えそれぞれ和える。
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ホットプレートにごま油とみじん切りにしたにんにくを熱し、きのこを軽く炒めて一度取り出す。ごはん、(2)のそぼろ、(3)をキレイに並べ、真ん中に卵を落とす。コチュジャンを加え、全体をよく混ぜていただく。
菌活ポイント:エネルギーチャージ
お出かけやイベントなどを思いきり楽しみたい夏。毎日をアクティブに過ごすためには、日々の食事でしっかりと栄養を補うことが大切です。きのこに豊富なビタミンB1は、エネルギー源となる糖質の代謝を促すためご飯と合わせることで効率の良いエネルギーチャージを応援します!大人数で楽しめるため家族の団らんにもオススメの一品です♪
きのこと夏野菜のさっぱりつけ麺

調理時間
25分
エネルギー
411kcal
塩分相当量
2.7g
※エネルギー、塩分は1人分

材料4人分
-
エリンギ
100g
-
マイタケ
100g
-
ブナシメジ
100g
-
白ブナシメジ
100g
-
レタス
4枚
-
きゅうり
1本
-
トマト
1個
-
鶏むね肉
1枚
-
砂糖
小さじ1
-
水
600ml
-
【A】しょう油
大さじ5
-
【A】酢
大さじ2
-
【A】砂糖
大さじ1
-
中華麺
4玉
-
ラー油
お好みで
-
ごま
お好みで
-
刻み海苔
お好みで
つくり方
-
ブナシメジ、白ブナシメジは石づきを切りマイタケと共に小房に分ける。エリンギは食べやすい大きさに切る。レタスときゅうりはせん切りにし、トマトはくし形に切る。鶏肉は砂糖を揉みこむ。
-
鍋に水、きのこ、鶏肉を入れて中火で熱し、沸騰したら弱火で10分ほど加熱してアクを取る。鶏肉は取り出して薄切りにする。
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茹で汁にトマトと【A】を加え混ぜ、3分ほど加熱したら、粗熱をとって冷蔵庫で冷やす。
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中華麺は規定時間通りに茹でて冷水でしめ、ザルに揚げて水気を切り器に盛り付けたら、(1)のレタスときゅうり、(2)の鶏肉を添える。冷やしたつゆは椀に盛り、お好みでラー油やごま、刻み海苔を加える。
菌活ポイント:だるさケア
夏のだるさの原因の一つに暑さによる自律神経の乱れがあげられます。きのこに豊富な食物繊維は、自律神経が多く集まる腸を整えることでだるさケアをサポート!さらに汗で失われやすいカリウムがきのこや野菜に豊富なため、心身の健康維持に役立ちますよ。夏休みのお昼ご飯にもオススメの一品で、毎日を元気に過ごしていきましょう♪
ヒラタケとやわらかポークの山椒炒め

調理時間
15分
エネルギー
187kcal
塩分相当量
1.2g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
-
ヒラタケ
1パック
-
豚ヒレ肉
150g
-
オクラ
5本
-
しょうが
1片
-
片栗粉
大さじ1
-
塩
ふたつまみ
-
砂糖
小さじ1
-
しょう油
大さじ1/2
-
山椒(粉)
小さじ1/2
-
サラダ油
大さじ1
つくり方
-
ヒラタケは小房にほぐす。豚ヒレ肉は厚さ1cmの一口大に切り、塩と砂糖を揉みこんでから片栗粉をまぶす。オクラはガクを切り落とし、斜め半分に切る。しょうがはみじん切りにする。
-
フライパンにサラダ油を強火で熱し、豚ヒレ肉を炒める。両面に焼き色がついたら、オクラ、ヒラタケ、しょうがを炒め合わせる。
-
香りが立ったら鍋肌からしょう油を加えて混ぜ、火を止めて山椒を振り混ぜる。
菌活ポイント:美容ケア
日差しが強い8月は、紫外線による肌への負担が気になりますよね。きのこのビタミンB2は“美容ビタミン”とも呼ばれ、肌や粘膜の材料となる脂質の代謝に関わるため美容ケアに役立ちます。また近年は「目の日焼け」も注目されており、紫外線による目へのダメージを軽減するためにもビタミンB群が豊富なきのこを積極的にとり入れることがオススメですよ♪
ヒラタケとズッキーニの“涼”酢の物

調理時間
15分
エネルギー
101kcal
塩分相当量
0.9g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
-
ヒラタケ
1パック
-
ズッキーニ
1本
-
茹でたこ
60g
-
塩
小さじ1/4
-
【A】しょう油
小さじ2
-
【A】酢
小さじ2
-
【A】みりん
小さじ2
-
サラダ油
小さじ1
-
わさび
適量
つくり方
-
ヒラタケは小房にほぐし、サラダ油を熱したフライパンに入れこんがり焼き、冷ます。
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ズッキーニは薄切りにして塩でもみ、5分ほどおく。しんなりしたら水気を絞る。
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たこはぶつ切りにし、ズッキーニと合わせる。
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ズッキーニ、たこ、ヒラタケを器に盛りつけ、【A】を回しかけ、わさびを添える。
菌活ポイント:疲れケア
気温や湿度が高く、疲れをため込みやすい夏は食事で心身のケアをしていきましょう!きのこに豊富なGABAやタコのタウリンは副交感神経を活性化させるため、身体を休めるためのリラックスタイムをサポート。さらにタウリンときのこのオルニチンは疲労の緩和にも役立ちます。肉厚なきのことタコの食感とうま味を愉しむ、夏におすすめの一品です♪
シイタケのカオマンガイ

調理時間
15分
炊飯時間を除く
エネルギー
638kcal
塩分相当量
2.9g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
-
シイタケ
大6個
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鶏もも肉
1枚(280g)
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米
1合
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大葉
10枚
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レモン
1/2個
-
【A】水
180ml
-
【A】にんにく(みじん切り)
1片
-
【A】ナンプラー
大さじ1/2
-
【A】砂糖
小さじ1
-
【B】ナンプラー
大さじ1/2
-
【B】味噌
大さじ1/2
-
【B】ごま油
大さじ1
-
【B】砂糖
小さじ1
-
【B】しょうが(みじん切り)
1片
-
【B】七味唐辛子
小さじ1/2
つくり方
-
シイタケは傘と軸に分け、軸を手で細かくさく。【B】の材料を混ぜ合わせソースを作る。レモンは半分に切る。
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炊飯器に、事前に洗って20分ザルにあげておいた米と生どんこの軸を入れ、【A】を加えてひと混ぜする。皮目を上にした鶏肉、生どんこを入れ、炊飯器にセットし早炊きコースで炊く。
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炊き上がったら、鶏肉とシイタケを取り出して、ごはんを混ぜる。鶏肉は1.5cm幅に切る。
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皿にごはん、鶏肉、シイタケをのせ、大葉を手で4等分にちぎって添える。レモンとソースを添え、食べる際にお好みでかける。
菌活ポイント:睡眠ケア
蒸し暑い夜が続くこの時期は、睡眠の質が低下しやすく、朝目覚めても疲れが取れていなないと感じる方も多いのではないでしょうか。きのこに豊富なオルニチンやGABAは自律神経を整えるため毎日の良質な睡眠を保ちます。また、鶏肉には “睡眠ホルモン”の材料となるトリプトファンが豊富なため、きのこと合わせて効果を後押ししてくれますよ♪