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今月のおすすめレシピ

残暑疲れを撃退!9月の厳選レシピ5選

2026.09.01
残暑疲れを撃退!9月の厳選レシピ5選

厳しい残暑が続き、暑さや冷房による身体の負担に加えて、美容面でも紫外線による肌や髪のダメージがあるため疲れや肌の不調などが表面化しやすいこの時期。夏の疲れをリセットし、健やかに秋を迎えるためにも、毎日の食事に「きのこ」をとり入れて、身体の内側からケアしていきましょう♪

INDEX

きのこたっぷり♪麻婆豆腐

きのこたっぷり♪麻婆豆腐

調理時間

20分

エネルギー

171kcal

塩分相当量

1.7g

※エネルギー、塩分は1人分

きのこたっぷり♪麻婆豆腐

材料4人分

  • マイタケ

    100g

  • エリンギ

    100g

  • 木綿豆腐

    1丁

  • 豚ひき肉

    100g

  • にんにく

    1片

  • しょうが

    1/4片

  • 長ねぎ

    1/3本

  • ごま油

    大さじ1/2

  • 万能ねぎ

    3本

  • 【A】味噌

    大さじ2

  • 【A】砂糖

    小さじ1

  • 【A】酒

    大さじ1/2

  • 【A】しょう油

    大さじ1/2

  • 【A】豆板醬

    小さじ1/4

  • 【A】オイスターソース

    小さじ1

  • 【B】片栗粉

    大さじ1

  • 【B】水

    大さじ3

つくり方

  1. マイタケは小房に分け、エリンギは食べやすい大きさに切る。豆腐はザルの上に置いて水気を切り、8等分にする。にんにく、しょうが、長ねぎはみじん切りに、万能ねぎは小口切りにする。【A】は混ぜ合わせる。

  2. フライパンにごま油を熱し、にんにくとしょうがを炒めて香りが立ったら、豚ひき肉、きのこを入れて火が通るまで軽く炒める。

  3. (2)に【A】と水150ml(分量外)、豆腐を入れ、沸騰したところで長ねぎを加えて【B】の水溶き片栗粉でとろみをつけたら皿に盛り付け、仕上げに万能ねぎを散らす。

菌活ポイント:疲れケア

残暑の厳しいこの時期は外の暑さと冷房による冷えとの温度差で自律神経が乱れ、疲れを感じやすくなることも。そんな時こそ食事から心身を整えていきましょう!きのこに豊富な食物繊維は、自律神経が多く集まる腸を整えることでだるさケアに役立ちます。また、きのこのGABAは副交感神経の働きをサポートするため、心身をリラックスさせる効果が期待できますよ♪

きのことさつまいものほくほくコロッケ

きのことさつまいものほくほくコロッケ

調理時間

30分

エネルギー

341kcal

塩分相当量

0.9g

※エネルギー、塩分は1人分

きのことさつまいものほくほくコロッケ

材料4人分

  • 白ブナシメジ 100g

  • マイタケ 100g

  • 玉ねぎ 1/4個

  • さつまいも 大2本(450g)

  • 鶏ひき肉 100g

  • バター 10g

  • 牛乳 大さじ2

  • 【A】酒 大さじ1

  • 【A】しょう油 大さじ1

  • 【A】みりん 大さじ1

  • 塩 少々

  • パン粉 1カップ

  • オリーブオイル 大さじ2

  • サラダ油 大さじ1/2

つくり方

  1. フライパンにパン粉とオリーブオイルを入れてよく混ぜ、弱火にかけキツネ色になるまで炒る。

  2. 白ブナシメジは石づきを切り、マイタケと共に粗みじん切りにする。玉ねぎはみじん切りにする。

  3. さつまいもは皮を剥き、耐熱容器に入れて電子レンジ(600W)で7分ほど加熱し、竹串がすっと通るようになったら、つぶしてバターを加え混ぜ合わせる。

  4. フライパンに油を入れ、玉ねぎがしんなりするまで炒めたら、鶏ひき肉を加え、色が変わったらきのこと【A】を加えてさらに炒める。

  5. (3)に(4)と牛乳を混ぜ合わせ、塩で味を調えて、整形し、(1)のパン粉をまぶす。

菌活ポイント:エネルギーチャージ

暑さも落ち着き始め、夏に蓄積した疲れが表面化しやすいこの時期は、食事で栄養補給をして秋を楽しめる身体作りをしていきましょう♪きのこに豊富なビタミンB1は、エネルギー源となる糖質の代謝を促すため、さつまいもと合わさることで効率の良いエネルギーチャージを応援します。また玉ねぎのアリシンはビタミンB1の働きを後押ししてくれるのも嬉しいポイントです!

ヒラタケと野菜のコンソメスープ

ヒラタケと野菜のコンソメスープ

調理時間

20分

エネルギー

193kcal

塩分相当量

1.6g

※エネルギー、塩分は1人分

ヒラタケと野菜のコンソメスープ

材料2人分

  • ヒラタケ

    1パック

  • 玉ねぎ

    1/2個

  • キャベツ

    1/6玉

  • にんじん

    1/3本

  • ウインナー

    4本

  • オリーブオイル

    小さじ1

  • 小さじ1/2

  • こしょう

    適宜

  • 400ml

つくり方

  1. ヒラタケは小房にほぐす。玉ねぎは半分に、キャベツとにんじんは食べやすい大きさに切る。ウインナーは斜め半分に切る。

  2. 鍋にオリーブオイルを熱し、ヒラタケとウインナーをさっと炒める。

  3. 油がまわったら玉ねぎ、にんじん、水、塩を入れてフタをし、10分ほど弱火で煮る。

  4. キャベツを加え、さらに5分ほど煮込み、こしょうを振る。

菌活ポイント:睡眠ケア

長引く暑さで疲れが残りやすいこの時期は、睡眠の質が低下しやすくなることも。毎日の食事から質の良い睡眠をとれるよう、身体を整えていきましょう!きのこに豊富なオルニチンやGABAは、ストレスホルモンを抑えて寝つきの改善を助けるため翌日のスッキリとした目覚めを応援!きのこや野菜のうま味が溢れるスープで身体が温まるのも嬉しいポイント。優しい味わいの一品で、身体を労わりましょう♪

ヒラタケとサーモンのバターポン酢炒め

ヒラタケとサーモンのバターポン酢炒め

調理時間

15分

エネルギー

264kcal

塩分相当量

1.4g

※エネルギー、塩分は1人分

ヒラタケとサーモンのバターポン酢炒め

材料2人分

  • ヒラタケ

    1パック

  • 生鮭

    2切れ

  • パプリカ(黄・赤)

    各20g

  • ほうれん草

    1束

  • ポン酢

    大さじ2

  • サラダ油

    小さじ1

  • バター

    20g

  • わさび

    適宜

つくり方

  1. ヒラタケは小房にほぐす。パプリカは一口大に切り、ほうれん草は食べやすい大きさに切る。

  2. フライパンに油を熱し、中火で鮭を皮目からこんがり両面焼く。

  3. ヒラタケとパプリカを加えて強火で焼きつけてから弱火にし、ほうれん草とバターを加えてフタをする。

  4. バターが溶けたところでフタを取り、中火にしてフライパンを揺すりながらポン酢を加えて絡める。

  5. 皿に盛りつけ、わさびを添える。

菌活ポイント:肌ケア

冷房による乾燥や紫外線ダメージがお肌に現れやすいこの時期は、食事で身体の内側からケアすることが大切です!きのこに豊富なビタミンB2は“美容ビタミン”とも呼ばれ、肌の材料となる脂質の代謝に関わります。また、きのこのエルゴチオネインや鮭のアスタキサンチンは肌のハリやうるおいを保つ抗酸化作用を持つため美容効果を後押ししてくれますよ!

シイタケの炊き込みご飯

シイタケの炊き込みご飯

調理時間

15分

炊飯時間を除く

エネルギー

201kcal

塩分相当量

1.4g

※エネルギー、塩分は1人分

シイタケの炊き込みご飯

材料4人分

  • シイタケ

    大6個

  • 2合

  • 鶏もも肉

    1/2枚

  • にんじん

    1/2本

  • 【A】しょう油

    大さじ2

  • 【A】みりん

    大さじ1

  • 【A】酒

    大さじ1

  • サラダ油

    大さじ1

つくり方

  1. シイタケは軸を切り、傘は4等分にして油を熱したフライパンで焼き目をつける。にんじんはせん切りにし、鶏もも肉は小さめの一口大に切る。

  2. 炊飯器に研いだ米と【A】を入れたうえで水を2合の線のところまで入れ、シイタケ、鶏肉、にんじんを加えて普通に炊く。

  3. 炊きあがり後に軽く混ぜ、器に盛り、お好みで小口切りにした万能ねぎを飾る。

菌活ポイント:免疫ケア

秋を心地よく過ごすためにも、一品で栄養バランス満点の「炊き込みご飯」で体調を整えていきましょう。きのこに豊富なβグルカンは腸内の免疫細胞に働きかけるため、体調管理に役立ちます。また、合わせる鶏肉のタンパク質は免疫細胞を作るのに欠かせない栄養素なことから、きのこと合わせて健康的な身体づくりを応援しますよ♪