梅雨の不調を撃退!6月の厳選レシピ5選
2026.06.01
雨の日が多くなる6月。梅雨の時期は気圧や気温の変化が大きく、頭痛や疲れ、身体の重だるさ、睡眠の質の低下など不調を感じやすい季節です。一方で、夏も目前となりダイエットなど美容への意識も高まる時期。そんな6月こそ、毎日の食事に「きのこ」をとり入れて、身体を内側から整えながら、元気に過ごしていきましょう!
INDEX
きのこ海苔の冷しゃぶサラダ

調理時間
15分
エネルギー
225kcal
塩分相当量
1.4g
※エネルギー、塩分は1人分

材料4人分
-
ブナシメジ
100g
-
マイタケ
100g
-
エリンギ
100g
-
きゅうり
2本
-
みょうが
3個
-
大葉
10枚
-
豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用)
300g
-
水
100ml
-
焼き海苔
3枚
-
【A】しょう油
大さじ2
-
【A】酒
大さじ1
つくり方
-
ブナシメジは石づきを切り、マイタケと共に小房に分け、エリンギは食べやすい大きさに切る。きゅうりは縦半分にして斜め薄切りにする。みょうが、大葉はせん切りにする。
-
豚肉は熱湯でサッと茹で、冷水で冷やし水気を切る。
-
鍋に水を入れ沸騰させ、海苔をちぎって加えよく溶かし、【A】ときのこを加え煮切る。
-
きゅうりとみょうが、(2)と(3)を皿に盛り、大葉を飾る。
菌活ポイント:ダイエット
夏目前となるこの時期は、夏に向けて身体を引き締めたい方も多いのではないでしょうか。きのこに豊富な食物繊維は体内の老廃物の排出を促すうえ、100gあたり約20kcalと低カロリーでダイエットにピッタリの食材です!さらに噛み応えもあるため満腹中枢が刺激され、食べ過ぎ対策にも役立ちますよ。
きのニラスタミナ丼

調理時間
20分
エネルギー
373kcal
塩分相当量
1.4g
※エネルギー、塩分は1人分

材料4人分
-
ブナシメジ
100g
-
白ブナシメジ
100g
-
マイタケ
100g
-
エリンギ
100g
-
ニラ
1/2束
-
にんにく
1片
-
しょうが
1片
-
ごま油
大さじ1
-
【A】オイスターソース
大さじ1・1/2
-
【A】しょう油
小さじ2
-
【A】砂糖
小さじ1
-
ごはん
600g
-
温泉卵
4個
-
糸唐辛子
お好みで
つくり方
-
ブナシメジと白ブナシメジは石づきを切り、マイタケと共に小房に分ける。エリンギは食べやすい大きさに切る。ニラは5cm幅に切り、にんにくは薄切りに、しょうがはみじん切りにする。【A】は混ぜ合わせる。
-
フライパンにごま油とにんにく、しょうがを弱火で炒める。香りが立ったらきのこを加え、強火で焼き色がつくように炒める。
-
中火にして、ニラ、【A】を加え、さっと炒めてご飯を盛った器に盛る。温泉卵とお好みで糸唐辛子を飾る。
菌活ポイント:体調管理
気圧や湿度の変動が大きく、頭痛やだるさを感じるなどの不調が現れて調子を崩しやすくなることも。きのこに豊富な食物繊維は自律神経が多く集まる腸を整えるため、体調管理に役立ちます。また、きのこのビタミンB群は糖質の代謝を促すため脳のエネルギー補給に欠かせない栄養素です!ごま油の香ばしい香りが食欲を引き立てる丼レシピです。
ひらたけの冷やしそうめん

調理時間
20分
エネルギー
449kcal
塩分相当量
2.9g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
-
ひらたけ
1パック
-
みょうが
3個
-
きゅうり
1本
-
【A】だし汁
400ml
-
【A】しょう油
大さじ2・1/2
-
【A】みりん
大さじ2・1/2
-
【B】だし汁
大さじ2
-
【B】みりん
大さじ2
-
【B】酢
大さじ2
-
そうめん
200g
つくり方
-
ひらたけは小房にほぐし、【A】と一緒に弱火にかけ沸騰したら火を止め、ひらたけを取り出す。
-
【B】を鍋に入れ沸騰直前まで火にかけ冷ます。みょうがは縦半分に切り、きゅうりは麺棒でたたいて食べやすい大きさにし、塩(分量外)を振り水気を絞って【B】の甘酢に漬ける。
-
そうめんは茹でて冷水でしめて、(1)のひらたけと(2)と共に器に盛る。(1)のそうめんだしをかける。
菌活ポイント:デトックス
梅雨による高い湿度と低気圧の影響で身体に水分や老廃物がたまりやすい時期。きのこに豊富なカリウムは体内の余分な塩分や水分の調整を行うため、水分を溜め込みにくいスッキリとした身体づくりに役立ちます。またカリウムは汗で失われやすく、特に夏場は不足しがちな栄養素のためきのこで積極的に補うことが大切です!
ひらたけの煮びたし

調理時間
15分
エネルギー
97kcal
塩分相当量
1.6g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
-
ひらたけ
1パック
-
なす
2本
-
ごま油
大さじ1
-
めんつゆ(3倍濃縮タイプ)
大さじ2
-
おろししょうが
大さじ1弱
-
水
150ml
つくり方
-
ひらたけは小房にほぐす。なすは長さを半分にして4等分にする。
-
フライパンにごま油を熱し、なすの皮目から焼く。ひらたけも焼く。
-
焼き色がついたら、めんつゆ、水、しょうがを入れ、ひらたけがしんなりするまで煮る。
菌活ポイント:痩せやすい身体づくり
不安定な天候が多いと外出の機会が減り、体重が増加しやすくなることも。きのこは100gあたり約20kcalと低カロリーなうえ、きのこは食物繊維が豊富なことから腸内細菌が食物繊維をエサとして作り出す”短鎖脂肪酸”が増加することもわかっています!短鎖脂肪酸は脂肪の蓄積を抑える働きがあるため、瘦せやすい身体づくりに役立ちます。
しいたけと夏野菜のグリル

調理時間
20分
エネルギー
164kcal
塩分相当量
2.4g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
-
しいたけ
大6個
-
なす
2本
-
ズッキーニ
1本
-
パプリカ(赤・黄)
各1/4個
-
にんにく
1片
-
オリーブオイル
大さじ2
-
塩
小さじ1
つくり方
-
しいたけは半分に切る。なすとズッキーニは輪切りにし、パプリカは乱切りにする。
-
耐熱容器に(1)を入れ、みじん切りにしたにんにくを散らし、オリーブオイルをかけ、塩を振る。
-
180℃に予熱したオーブンで15分ほど加熱する。
菌活ポイント:睡眠ケア
ジメジメとした蒸し暑さが続くこの時期は、睡眠の質が低下しやすく疲れを翌日に引きずってしまうことも。きのこに豊富なオルニチンは交感神経の働きを抑制し、身体を休めるのに働きかける副交感神経を活性化させるため良質な睡眠を保つのに役立ちます。彩り豊かなグリルで、毎日を元気に過ごしていきましょう!