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Body Make MethodBody Make Method

Let's TRY理想的なランニングの姿勢をつくるエクササイズ

理想的なランニング
姿勢のキーワード
①余計な力を抜く

②片脚で安定して立ち軸がつくれる

③着地時の衝撃が吸収できる

ランニングの時、肩の力が抜けて、片脚立位が安定しながら軸が回旋され、着地の衝撃を吸収しながらふくらはぎの力が抜けている状態が理想です。

監修者紹介

監修者の顔写真
西村陽介雨宮病院 統括本部 ゼネラルマネージャー
公益財団法人日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ 北信越女子担当
元日本女子選抜U-13、U-14監督
監修者の顔写真
宮下修雨宮病院 リハビリテーション部 部長
アルティスタ浅間 メディカルサポートチーム 統括
骨粗鬆症マネージャー

エクササイズ01

胸郭セルフモビライゼーション
(上半身の可動性を高め、余計な力を抜く)

神経の働きをよくする背中のストレッチ

  • 01胸の中央に手をあて、お尻の骨が椅子にあたるのを感じながら、背筋~腰骨を伸ばして椅子に座る。
  • 02手を当てた胸の中心から大きく円を描くように上半身を回す。この時、お尻は円を描くように体重移動する。

回数:1周5秒とし、時計回り5周・反時計回り5周

エクササイズ02

片脚軸づくり

腸の位置を整える腹筋

  • 01右手をまっすぐ上に挙げ、左手を前に出す。
  • 02左手をひきながら左のももを挙げる。

※ももは地面と平行になるまで挙げましょう。  ※右脚と右手は一直線を維持しましょう。

回数:左右交互に20セット

エクササイズ03

ランモーターコントロール

リズム肘-膝タッチ

  • 01肩幅に脚を開く。
  • 02力を抜いて素早く、膝を45度くらい曲げたスクワット姿勢へ移動する。
  • 03両脚でジャンプして片脚で着地する。

※着地のときに音がならないように意識することがポイント  ※片脚着地後は①に戻り反対の脚を行います

回数:左右交互に行い20セット