人類が知りつくせないほどの種類があるきのこ。その一部をご紹介します。
【きのこアルバム】オニフスベ

茎も傘もない不思議なきのこ、オニフスベ。この姿、なんだかとっても癒し系ではないですか?
フスベとは“こぶ”の意味。大きなこぶ状のきのこなので、このような名前がついています。
夏から秋にかけて庭の隅や果樹園、草地などに発生します。
大きさは30~50㎝まで大きくなるんです。
突然バレーボールのような白い物が地面から発生しているので、見つけたときはビックリ!!
しかも、まさかこれがきのこだなんて思いませんよね。
オニフスベは、若いときははんぺんのような食感で食用になりますが、成熟すると内部が茶色くなり、胞子で満たされ粉状になるので食べられません。
ちなみに、この写真はホクトの研究員がモンゴルに出張へ行った際、草原で見つけ撮影したものです!
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