食事でカラダの冬支度♪11月の厳選レシピ5選
2026.11.01
冬本番が近づく11月は、気温の低下に加えて空気も乾燥するため、体調管理をより意識したい時期。冬本番を元気に過ごすためにも日々の食事で免疫力低下を防いだり、乾燥ケアを意識したりすることが大切です。栄養豊富な「きのこ」を毎日の食事にとり入れて、寒さに負けない元気な身体を叶えましょう!
INDEX
きのこ山のとろろ鍋

調理時間
15分
エネルギー
342kcal
塩分相当量
2.5g
※エネルギー、塩分は1人分

材料4人分
-
ブナシメジ
100g
-
白ブナシメジ
100g
-
マイタケ
100g
-
エリンギ
100g
-
白菜
1/4株
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豚バラ肉
200g
-
長芋
1本(540g)
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【A】めんつゆ(三倍濃縮)
150ml
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【A】水
200ml
つくり方
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ブナシメジ、白ブナシメジは石づきを切り、マイタケとともに小房に分ける。エリンギは食べやすい大きさに切る。
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白菜は長さ4cmに、豚肉は長さ3cmに切る。長芋はすりおろす。
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鍋に【A】ときのこを入れ中火で沸騰させ、白菜、豚肉を加えさらに煮立たせる。
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豚肉に火が通ったら長芋を加えひと煮立ちさせ、フタをして火を止め蒸し煮にする。
菌活ポイント:温活
本格的な冬をアクティブに過ごすためにも、身体が温まり栄養もとれる食事がおすすめです!きのこや豚肉に豊富なビタミンB1は糖質の代謝を促し、エネルギーを作り出す際に熱も生み出すため、元気な身体と寒さ対策の両方に役立ちます。また、きのこに豊富なナイアシンは血流を促す働きがあるため、温活効果を後押し!まろやかな口当たりが食欲をそそるとろろ鍋で身体を温めて、冷え込む季節も元気に過ごしていきましょう♪
きのこと里芋の香草ソテー

調理時間
10分
エネルギー
218kcal
塩分相当量
1.3g
※エネルギー、塩分は1人分

材料4人分
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ブナシメジ
100g
-
エリンギ
100g
-
里芋
2個(200g)
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にんにく
1片
-
ミニトマト
5個
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厚切りベーコン
150g
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オリーブオイル
大さじ1
-
ハーブソルト
小さじ1/2
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粉チーズ
お好みで
つくり方
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ブナシメジは石づきを切り小房に分け、エリンギは食べやすい大きさに切る。里芋は皮をむき1cmの厚さの輪切りにする。にんにくは包丁で潰し、ミニトマトは半分に切る。
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フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ弱火で熱し、香りが立ったらベーコンを加えて焼く。さらに里芋を加え中火にし、火が通ったらきのこを加え炒める。
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きのこに火が通ったらミニトマトを加えて火を止め、ハーブソルトで味を調え、お好みで粉チーズを振る。
菌活ポイント:腸ケア
寒い季節を元気に過ごすためにも、腸から体調を整えていきましょう!きのこや里芋に豊富な食物繊維は「健康の要」と呼ばれる“腸”の老廃物の排出を促すことで、腸を整えます。また、きのこを定期的に食べ続けることで健康維持に役立つ“短鎖脂肪酸”が腸内に増えるため、積極的な摂取がおすすめです!お酒のお供やちょっとしたパーティーにもピッタリの香り豊かな一品です。
ヒラタケの麻婆ごはん

調理時間
10分
エネルギー
565kcal
塩分相当量
2.2g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
-
ヒラタケ
100g
-
にんにく
2片
-
しょうが
1片
-
長ねぎ
1本
-
万能ねぎ
8本
-
ごま油
小さじ2
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豚ひき肉
200g
-
塩
少々
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豆板醤
小さじ1・1/2
-
【A】酒
小さじ1・1/2
-
【A】甜面醤
小さじ1・1/2
-
【A】しょう油
小さじ1・1/2
-
【A】砂糖
小さじ1
-
【A】水
300ml
-
【B】片栗粉
大さじ1・1/2
-
【B】水
大さじ1・1/2
-
ごはん
300g
つくり方
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ヒラタケは小房にほぐす。にんにく、しょうが、長ねぎはみじん切りにする。万能ねぎは小口切りにする。
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フライパンにごま油を熱し、にんにく、しょうが、長ねぎを炒めて香りが立ってきたら、ヒラタケ、豚肉、塩を順に加え、肉の色が変わったら、豆板醤を加える。
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【A】をよく混ぜ合わせ、(2)に加えてひと煮立ちさせ、【B】の水溶き片栗粉をまわし入れよく混ぜてひと煮立ちさせる。
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器にごはんを盛り、(3)をかけて万能ねぎをのせる。
菌活ポイント:肩こりケア
寒さの影響で肩や首の凝りが気になり始める時期は、適度に身体を動かすのに加えて、毎日の食事で身体を労わりましょう!きのこや豚肉に豊富なビタミンB1はエネルギーの代謝を促すため、疲労感の軽減に役立つほか、神経の働を正常に保つことで筋肉の緊張を和らげます。また、きのこのビタミンB6も筋肉が正常に働くのをサポートするため、軽やかな身体を叶えます!
ヒラタケと彩り野菜の炒め煮

調理時間
15分
エネルギー
387kcal
塩分相当量
1.5g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
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ヒラタケ
100g
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れんこん
100g
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かぼちゃ
100g
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ブロッコリー
1/2株
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パプリカ(赤)
1/4個
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豚バラ肉(ブロック)
80g
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鶏ガラスープの素
小さじ2
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酒
大さじ2
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サラダ油
大さじ2
つくり方
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ヒラタケは小房にほぐし、材料の野菜と豚肉は食べやすい大きさに切る。
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フライパンに油を中火で熱し、(1)をさっと炒める。
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油がまわったら全体に鶏がらスープの素と酒を振る。
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フタをして野菜に火を通し、火が通ったら器に盛る。
菌活ポイント:肌ケア
本格的な乾燥シーズンとなる11月は、化粧品による外側からの保湿ケアと合わせて、食事で内側からもケアすることが大切です。きのこに豊富なビタミンB2は「美容ビタミン」とも呼ばれ、肌の材料となる脂質の代謝を促すことで美肌づくりに役立ちます。また、きのこに豊富なエルゴチオネインや緑黄色野菜に多いビタミンA.C.Eも抗酸化作用をもつため、肌のうるおいを守り、キレイを後押ししますよ♪
シイタケの台湾風豆乳スープ

調理時間
25分
エネルギー
189kcal
塩分相当量
2.4g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
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シイタケ
大6個
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桜えび
小さじ2
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ザーサイ
10g
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調整豆乳
400ml
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酢
小さじ2
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ごま油
小さじ2
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塩
小さじ1/2
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ラー油
適量
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長ねぎ
5cm
つくり方
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シイタケは半分に切る。桜えびはフライパンで乾煎りにし、ザーサイはせん切りにする。
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豆乳とシイタケを鍋に入れ弱火で煮込む。
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器に、酢、ごま油、塩、ザーサイ、桜えびを入れ、(2)を注ぎ入れる。
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ラー油、輪切りにしたねぎを飾る。
菌活ポイント:免疫ケア
気温の低下や空気の乾燥するこの時期は、体調管理への意識が大切です。きのこに豊富な食物繊維は、免疫細胞が集まる“腸”を整えるため免疫力の維持に役立ちます。加えて、きのこに豊富なβグルカンも免疫細胞を活性化させるうえ、合わせる豆乳には大豆イソフラボンやタンパク質が豊富なため秋の体調管理を後押し♪きのこのうま味と豆乳のやさしい味わいがマッチした一品で風邪知らずの元気な身体をつくりましょう!