秋本番のキレイと健康に♪10月の厳選レシピ5選
2026.10.01
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋など、楽しみの多い10月に心躍る方も多いのではないでしょうか。一方で、朝晩の冷え込みが厳しくなることで体調を崩したり、肌の乾燥など美容面での悩みを感じやすい季節のため注意が必要です。秋本番をアクティブに楽しむためにも、毎日の食事に「きのこ」をとり入れて健康的な身体を叶えましょう!
INDEX
きのことかぼちゃのチーズ焼き

調理時間
20分
エネルギー
235kcal
塩分相当量
1.1g
※エネルギー、塩分は1人分

材料4人分
-
白ブナシメジ
100g
-
マイタケ
100g
-
かぼちゃ
1/4個(約270g)
-
バター
30g
-
牛乳
150ml
-
塩
小さじ1/2
-
こしょう
少々
-
ピザ用チーズ
100g
つくり方
-
白ブナシメジは石づきを切り、マイタケと共に小房に分ける。
-
かぼちゃは7mm幅の薄切りにし、食べやすい大きさに切る。
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フライパンにバターを熱し、かぼちゃを炒める。焼き色がついたらきのこを加えて、フタをして3分ほど蒸し焼きにする。牛乳を加えて、塩、こしょうで味を調え、グラタン皿に移す。
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チーズをのせ、オーブントースターでチーズに焦げ目がつくまで焼く。
菌活ポイント:丈夫な骨づくり
スポーツやアウトドアを楽しむのに心地よい季節。身体を思い切り動かすためには、身体の土台となる“骨”の健康を意識することが大切です。きのこに豊富なビタミンDは、骨の主成分であるカルシウムの腸からの吸収を促すため、牛乳やチーズと合わせることで丈夫な骨づくりに役立ちます!きのこ・チーズのうま味とかぼちゃの甘味がマッチした、お子様もよろこぶ一品です。
きのことさつまいもの中華風おこわ

調理時間
15分 ※浸水、炊飯時間は除く
エネルギー
461kcal
塩分相当量
1.8g
※エネルギー、塩分は1人分

材料4人分
-
ブナシメジ
100g
-
マイタケ
100g
-
さつまいも
1/2本(100g)
-
しょうが
1片
-
もち米
2合
-
米
1合
-
【A】しょう油
大さじ2
-
【A】オイスターソース
大さじ1
-
【A】酒
大さじ1
-
【A】みりん
大さじ1
-
【A】水
450ml
つくり方
-
ブナシメジは石づきを切りマイタケと共に小房に分ける。さつまいもはよく洗い、皮ごと1cmのサイコロ状に切り、しょうがはせん切りにする。
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もち米と米は研いで30分浸水させてザルに上げる。ブナシメジ、マイタケ、さつまいも、しょうが、【A】と共に炊飯器で炊く。
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米が炊き上がったら、10分蒸らす。
菌活ポイント:エネルギーチャージ
過ごしやすい秋をもっとアクティブに楽しむためにも、日々の食事からエネルギー補給をしていきましょう!きのこに豊富なビタミンB1は糖質の代謝を促すため、ご飯やさつまいもと合わせることで効率の良いエネルギー補給に役立ち、疲れにくい元気な身体作りを応援します。また、おにぎりにすることで持ち運びもしやすく秋の行楽にもピッタリです♪
ヒラタケとなすの秋パスタ

調理時間
20分
エネルギー
436kcal
塩分相当量
2.1g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
-
ヒラタケ
1パック
-
なす
2本
-
ベーコン(ブロック)
40g
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ペンネ
150g
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バター
20g
-
水
500ml
-
塩
小さじ1/3
-
しょう油
大さじ1/2
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黒こしょう
適量
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大葉
5枚
つくり方
-
ヒラタケは小房にほぐす。なすは1.5cm幅の輪切りにし、ベーコンは1cm幅の棒状に切る。大葉はせん切りにする。
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フライパンにバターを熱し、バターが溶けて泡立ったら、ヒラタケとなすを加えて焼きつける。焼き色がついたらひっくり返して同様に焼き、皿に一度取り出す。
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ベーコンを加えて軽く炒め、水、塩、ペンネを加えて加熱する。沸騰後弱火にして時々混ぜながらペンネに火を通す。(煮詰まりそうになったら、少量の水を足す。)表記時間の1分前にヒラタケとなす、しょう油と黒こしょうを加えて絡める。
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皿に盛り付け、大葉を飾る。
菌活ポイント:肌ケア
空気が乾燥し、肌の不調が気になるこの時期は、バランスのよい食事で秋の美肌を叶えましょう!きのこに豊富なビタミンB2は“美容ビタミン”とも呼ばれ、肌の材料となる脂質の代謝を促すことから、ハリのある肌づくりを応援!また、きのこのエルゴチオネインやなすのビタミンEは抗酸化作用をもつため肌のうるおいを保つのに役立ちますよ♪
ヒラタケと厚揚げの中華蒸し

調理時間
30分
エネルギー
231kcal
塩分相当量
2.0g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
-
ヒラタケ
1パック
-
厚揚げ
1/2枚
-
里芋
2個
-
サラダ油
大さじ1
-
【A】水
大さじ2
-
【A】ナンプラー
小さじ1
-
【A】オイスターソース
小さじ1/2
-
【A】しょう油
小さじ1
-
【A】砂糖
小さじ1/2
-
【A】鶏ガラスープの素
小さじ1
-
万能ねぎ
お好みで
つくり方
-
ヒラタケは小房にほぐす。厚揚げは8等分に切り、さっと湯がく。
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里芋は皮をむき、輪切りにする。
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蒸し器で(1)は5分ほど、(2)は10分ほど蒸す。
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蒸し上がった(3)を皿に盛り付け、お好みで小口切りにした万能ねぎをのせ、熱したサラダ油をかける。仕上げに、混ぜ合わせた【A】を回しかける。
菌活ポイント:免疫維持
涼しい日が増え始めるこの時期は、健康の要と呼ばれる「腸」を整えることで全身の免疫ケアにつなげていきましょう♪きのこと里芋に豊富な食物繊維は、免疫細胞が多く集まる腸を整えるため、風邪知らずの健康的な身体づくりに役立ちます。また、きのこに豊富なβグルカンも免疫細胞を活性化させる働きがあるため秋の体調管理を後押ししますよ!
シイタケと鮭の南仏風スープ

調理時間
15分
エネルギー
304kcal
塩分相当量
1.6g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
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シイタケ
大6個
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生鮭
2切れ
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オリーブオイル
大さじ1
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塩
小さじ1/4
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なす
1本
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グリーンオリーブ
8粒
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水
400ml
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レモン
1/4個
つくり方
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生鮭は骨を取り除き、3等分に切る。塩(分量外)を全体に振りかけ、5分ほどおいたらキッチンペーパーで水分をふき取る。
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なすは1cm幅の輪切りにする。レモンはくし形切りにする。
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中火で熱したフライパンにオリーブオイル、(1)を入れて両面に焼き色をつけたら、シイタケ、なす、グリーンオリーブ、水、塩を加え、沸騰したら弱火でさらに5分ほど煮込む。
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器に盛り付け、レモンを添える。
菌活ポイント:季節の変わり目対策
朝晩と日中の寒暖差により身体が疲れやすいこの時期は、食事でもケアをすることが大切です!きのこに豊富な食物繊維は自律神経と密接に関わっている「腸」を整えるため、心身の健康を支えるのに役立ちます。また、きのこのナイアシンは血流を促す働きがあるため、温活にも効果的!秋を感じるスープで身体を温めて季節の変わり目も元気に過ごしましょう♪