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きのこで菌活。

まだ知らなかったの!?夏バテ肌にはきのこのビタミンB群

秋は肌トラブルの季節食欲もあるし、体力も十分。「自分は夏バテにはなってない!」と自信満々の方、お肌の方はチェックしましたか? なんだかくすんで乾燥ぎみのような……。そう、夏バテは身体のなかだけではなく、お肌や髪にもあらわれるんです。今週のトレンドコラムでは、夏の髪トラブルを防ぐヘアケア方法をご紹介しましたが、お肌の夏バテを防ぐための菌活も要チェック。髪もお肌も美しくツヤツヤになって、今年の秋を迎えましょう!
 
今回は管理栄養士でフードスペシャリストの尾上雅子さんに、美肌をつくるきのこレシピや、有効な栄養素について教えてもらいました。

 

尾上雅子(おのえまさこ)さん

■ ■ 監 修 ■ ■
尾上雅子(おのえまさこ)
管理栄養士、フードスペシャリスト。
大学卒業後、食品メーカーにて、品質管理・商品企画・販促・広報などの業務に携わる。
現在は、フリーランス管理栄養士として予防医療分野で活動中。

 

乾燥シーズンは冬だけじゃない!

秋のスキンケア身体もお肌も夏の疲れがたまってくるこの時期。特にお肌は、冷房による乾燥や紫外線など、夏の間に受けたダメージが蓄積し、様々なトラブルを抱えがち。冬の乾燥シーズンを迎えてから慌てないよう、今のうちにしっかり体の中からケアしましょう。

 

バランス食で叶える、あこがれのモチ肌

秋のスキンケア皮膚の細胞は通常約1か月のサイクルでターンオーバーを繰り返します。しかし、紫外線によるダメージのために新陳代謝が悪くなってしまったり、細胞に栄養分が十分にいきわたらなかったりすると、ターンオーバーが活発に行われず、肌荒れにつながるのです。
肌トラブルを内側から改善するためには、バランスのよい食事で、しっかりと栄養補給することが必要です。

 

タンパク質×ビタミンB群を常に意識がポイント

鶏肉まず大切なのが、肌の主成分である「タンパク質」。タンパク質は、肉、魚、大豆製品、卵、乳製品などに多く含まれています。これらを、なるべく偏らないよう、毎食欠かさず食べるようにしましょう。
そして、タンパク質とあわせて意識してとりたいのが、きのこに豊富に含まれる「ビタミンB群」。ビタミンB群は、肌の新陳代謝を促し、ハリと弾力を与える作用があります。レバーや鶏のささみ、カツオ、マグロ、サンマなどに多く含まれるビタミンB群ですが、毎日の食事への取り入れやすさで言えば、様々な料理に合う‘きのこ’が特におすすめです。

 


 

おすすめレシピ

牛肉に含まれるたんぱく質で美肌を叶えよう♪

 

【次週は「腸内美人は、疲れ知らずな健康美人!」をお届けします】