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今月のおすすめレシピ

夏本番をアクティブに!7月の厳選レシピ5選

2026.07.01
夏本番をアクティブに!7月の厳選レシピ5選

梅雨が明ければ、いよいよ夏本番が始まりますね!海に山にと楽しみな予定が増える一方、厳しい暑さが続くことで体力が奪われやすくなったり、エアコンの使用によって身体が冷えやすくなったりと、夏ならではの不調にも注意が必要です。夏本番をアクティブに楽しく過ごすためにも、夏の身体に嬉しい栄養素の豊富な「きのこ」をとり入れていきましょう!

INDEX

きのことナスのピリ辛そうめん

きのことナスのピリ辛そうめん

調理時間

20分

エネルギー

372kcal

塩分相当量

2.3g

※エネルギー、塩分は1人分

きのことナスのピリ辛そうめん

材料4人分

  • エリンギ

    100g

  • マイタケ

    100g

  • なす

    2本

  • 赤唐辛子

    1本

  • 豚バラ肉

    100g

  • 白ごま

    大さじ2

  • ごま油

    大さじ2

  • 万能ねぎ

    2本

  • そうめん(乾燥)

    4束

  • 【A】めんつゆ(ストレート)

    360ml

  • 【A】しょうが汁

    小さじ1

つくり方

  1. エリンギは輪切りにし、マイタケは小房に分ける。なすは長さを半分にし、くし形切りにする。豚肉は4cm幅に切る。万能ねぎは小口切りにする。

  2. フライパンにごま油を熱し、赤唐辛子、豚肉を入れ炒め、なすを加えてさらに炒める。

  3. (2)にきのこを加え、火が通ったら白ごまを加える。

  4. 器に茹でて冷水で冷やしたそうめんを盛り、合わせた【A】を注いで(3)を乗せ、仕上げに万能ねぎをかける。

菌活ポイント:バテない身体づくり

暑さで食欲が落ち、料理をするのも億劫になりやすいこの時期は、栄養豊富な「きのこ」を使って夏バテ対策をしていきましょう♪きのこに豊富なビタミンB1は、エネルギー源となる糖質の代謝を促すため、そうめんと合わせることで効率の良いエネルギーチャージを応援します。さらに、きのこには汗で失われやすいカリウムやビタミンB群が豊富ですよ!

きのこたっぷり酸辣湯

きのこたっぷり酸辣湯

調理時間

20分

エネルギー

133kcal

塩分相当量

1.2g

※エネルギー、塩分は1人分

きのこたっぷり酸辣湯

材料4人分

  • 白ブナシメジ

    100g

  • エリンギ

    100g

  • 枝豆(むいたもの)

    50g

  • にんじん

    1/3本

  • 玉ねぎ

    1/4個

  • 鶏ささみ肉

    2本

  • 400ml

  • 鶏ガラスープの素

    大さじ1

  • 1個

  • 【A】片栗粉

    大さじ1

  • 【A】水

    小さじ2

  • 大さじ2

  • ラー油

    小さじ2

  • こしょう

    少々

  • サラダ油

    大さじ1

つくり方

  1. 白ブナシメジは石づきを切り小房に分け、エリンギは長さを半分にして薄切りにする。にんじんは太めのせん切りに、玉ねぎは薄切りにする。鶏肉はそぎ切りにして片栗粉(分量外=大さじ1程度)をまぶす。

  2. 鍋に油を熱し鶏肉以外の(1)を入れ、火が通るまで炒めたら、水、鶏ガラスープの素を入れ加熱する。

  3. 沸騰したら鶏肉を入れ、火が通ったら【A】でとろみをつけて溶き卵を加え、枝豆、酢を加える。

  4. 器に盛り、ラー油をかけてこしょうを振る。

菌活ポイント:夏冷え対策

夏は冷たい食べ物や飲み物の摂取が増えることで身体の内側が冷え、健康の要である「腸」の働きが乱れやすくなることも。きのこの食物繊維は、免疫細胞が多く集まる腸を整えるため夏の不調対策に役立ちます。また、きのこのナイアシンは血流を促す効果もあるため、エアコンによる冷え対策にも役立ちます。きのこのうま味が溶け込んだピリ辛スープです。

ヒラタケと枝豆の胡麻和え

ヒラタケと枝豆の胡麻和え

調理時間

15分

エネルギー

154kcal

塩分相当量

2.4g

※エネルギー、塩分は1人分

ヒラタケと枝豆の胡麻和え

材料2人分

  • ヒラタケ

    1パック

  • 枝豆(さやつき)

    100g

  • 玉ねぎ

    1/4個

  • 【A】塩

    小さじ1

  • 【A】すりごま

    大さじ3

  • 【A】ごま油

    小さじ1

つくり方

  1. ヒラタケは小房にほぐし、玉ねぎは薄切りにして水にさらす。

  2. 水400ml(分量外)を沸騰させ、ヒラタケを1分ほど茹で、ザルにあげる。

  3. 枝豆に大さじ1と1/2弱の塩(分量外)をすり込み、(2)の熱湯に水200ml(分量外)を加え、沸騰したら枝豆を4分ほど茹でザルにあげ、粗熱が取れたら、さやからはずす。

  4. ボウルに(2)、(3)、水気を切った玉ねぎ、【A】を入れざっくり和える。

菌活ポイント:デトックス

冷房の影響により夏場は身体が冷えやすく、血液やリンパの流れが滞ることで身体に水分が溜まりやすくなることも。きのこや枝豆のカリウムは体内の余分な塩分や水分のバランスを整えるため、むくみケアに役立ちます。またきのこの食物繊維は老廃物の排出を促す働きも!胡麻の風味がアクセントのさっぱりとした味わいのレシピです。

ヒラタケとトウモロコシの黒胡椒炒め

ヒラタケとトウモロコシの黒胡椒炒め

調理時間

10分

エネルギー

345kcal

塩分相当量

2.0g

※エネルギー、塩分は1人分

ヒラタケとトウモロコシの黒胡椒炒め

材料2人分

  • ヒラタケ

    1パック

  • トウモロコシ

    1本

  • 豚バラ肉

    150g

  • にんにく

    1片

  • しょう油

    大さじ1・1/2

  • 黒こしょう

    小さじ1/4

  • オリーブオイル

    大さじ1/2

つくり方

  1. ヒラタケは小房にほぐす。トウモロコシは芯に沿って包丁を入れて、板状になるよう芯から切り離す。にんにくはみじん切りにし、豚肉は食べやすい大きさに切る。

  2. フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ弱火で炒める。

  3. 香りが立ったら、豚肉を加え炒める。色が変わったらヒラタケとトウモロコシを加えて焼き付ける。

  4. しょう油を回し入れ、仕上げに黒こしょうを振る。

菌活ポイント:スタミナチャージ

暑さが一層厳しくなる夏本番を元気に過ごすためにも、毎日の食事でスタミナをチャージしていきましょう。きのこに豊富なビタミンB6は、身体や筋肉の素となるタンパク質の代謝を促すため、豚肉と合わせることで筋肉づくりや疲れケアを応援します。にんにくの香りが食欲をそそる、お弁当のおかずにもピッタリの一品です。

シイタケの贅沢マリネ

シイタケの贅沢マリネ

調理時間

10分

エネルギー

345kcal

塩分相当量

2.0g

※エネルギー、塩分は1人分

シイタケの贅沢マリネ

材料2人分

  • シイタケ

    大6個

  • パプリカ(赤)

    1個

  • セロリ

    1本

  • にんにく

    1片

  • オリーブオイル

    大さじ3

  • レモン

    1個

  • 【A】酢

    大さじ1

  • 【A】はちみつ

    小さじ1

  • 【A】塩

    小さじ1

  • イタリアンパセリ

    お好みで

つくり方

  1. シイタケは軸を切り、半分に切る。パプリカは一口大の乱切りにする。セロリは筋を取って、斜め1cm幅に切る。

  2. にんにくは薄切りにし、レモンは半分をスライスにして、残り半分は絞り、【A】と混ぜ合わせる。

  3. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で加熱する。香りが立ったら(1)を加え、中火にして焼き色をつけながらじっくりと焼く。

  4. (3)をバットに移し、残ったオイルに(2)のマリネ液を混ぜ合わせて具材にかけ、スライスしたレモンをのせる。粗熱が取れたらラップをかけて密着させ、冷蔵庫で冷やす。器に盛り付け、お好みでイタリアンパセリを飾る。

菌活ポイント:肌ケア

紫外線量がピークになるこの時期は、強い日差しによる肌へのダメージに注意が必要です。きのこに豊富なビタミンB2は”美容ビタミン”とも呼ばれ、肌の材料となる脂質の代謝を促すため健康的な肌づくりに役立ちます。さらにパプリカやセロリ、レモンにも夏の美容に嬉しいビタミンCが豊富なため効果を後押ししてくれますよ!