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【きのこ川柳】2026年春 四半期大賞発表

2026.04.30

2026年春 四半期大賞決定!!

いつも、きのこ川柳に多くの作品をご応募いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、2026年1月〜3月のノミネート作品の中から四半期大賞を発表します!

2026年春 四半期大賞

選 評

この冬、日本中に活気を届けてくれたミラノ・コルティナ冬季五輪。本句では五輪にかけ、一年を通して食卓にのぼるきのこを「夏季も冬季も」と表現されている点や、使用理由・シーンの広さなどの良さを持つきのこを「食代表」と表現している点に独自性を感じました。“きのこ”が、生きる原点でもある「食」を、一年を通して守っていける存在になれば嬉しい、そんな思いも込めて大賞に選出させていただきました。

おめでとうございます!
受賞されたなつふね。さんには、1万円分のギフト券を贈呈いたします。

2026年春 四半期ホクト賞

選 評

『あら貴方!』という声が聞こえてきそうな、花キャベツさんの日常をそのまま詠んだような微笑ましい一句。2人がきのこ売り場に向かう背景には、お互いの健康を想いあう気持ちがあったのかもしれませんし、この後は二人で帰宅し、食卓を囲みながら温かい時間を過ごしたのかもしれません。本句は“きのこ”をきっかけに、そんな温かな家族像まで想像できる自然体で愛らしい一句だと感じ、選出させていただきました。

2026年春 四半期ホクト賞

選 評

手のひらの小さな“生命線”が気持ちよさそうに背伸びをする、そんな様子がイメージできる可愛らしい一句。「生命線」が主語になることで、菌活をすることで身体に負担なく、気持ちよく、自然と長生きができるイメージも湧くように感じます。健康で長生きするならば、その過程も大切。多くの方が食事を楽しみながら自然と健康で長生きできる…菌活が、そんな社会の一助になってほしいという願いも込めて、選出させていただきました。

おめでとうございます!
ホクト賞を受賞された花キャベツさん、からりさんには、5,000円分のギフト券を贈呈いたします。