初夏の元気とキレイに!5月の厳選レシピ5選
2026.05.01
初夏の陽気となる5月。屋外での活動や運動する機会も増え、心身ともにアクティブになる季節ですね♪一方で、薄着になることでダイエットへの意識が高くなったり、紫外線量が増えることで肌ケアが重要になったりするため、毎日の食事に「きのこ」をとり入れて、初夏を元気に・キレイに楽しんでいきましょう!
INDEX
きのことスナップえんどうのスープ

調理時間
15分
エネルギー
172kcal
塩分相当量
1.3g
※エネルギー、塩分は1人分

材料4人分
-
ブナシメジ
100g
-
白ブナシメジ
100g
-
エリンギ
100g
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スナップえんどう
100g
-
玉ねぎ
1/2個
-
にんじん
1/3本
-
ベーコン
5枚
-
塩
小さじ1・1/2
-
黒こしょう
少々
-
ローリエ
1枚
-
オリーブオイル
大さじ1
つくり方
-
ブナシメジ、白ブナシメジは石づきを切り小房に分け、エリンギは食べやすい大きさに切る。スナップえんどうは筋を取り1cm幅に切る。玉ねぎは薄切りに、にんじんは細切りにし、ベーコンは5mm幅に切る。
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鍋に油を熱し、(1)を軽く炒める。
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(2)に水800mlと塩、ローリエを加えて弱火にかける。具材に火が通ったら、黒こしょうを振る。
菌活ポイント:メンタルケア
“五月病”という言葉もあるように、なんとなく心の不調を感じやすくなる5月。きのこに豊富なGABAは、自律神経に働きかけて睡眠の質やストレスケアを後押しします。またきのこに豊富な食物繊維も、腸を整えることで自律神経を整えます。きのこのうま味が溢れる一品です♪
きのこのタラモサラダ

調理時間
15分
エネルギー
143kcal
塩分相当量
2.2g
※エネルギー、塩分は1人分

材料4人分
-
ブナシメジ
100g
-
マイタケ
100g
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プロセスチーズ
50g
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じゃがいも
250g(小3個)
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玉ねぎ
1/2個
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【A】たらこ(皮は取り除く)
70g
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【A】マヨネーズ
大さじ2
-
【A】牛乳
大さじ2
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しょう油
小さじ1
-
オリーブオイル
小さじ1
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黒こしょう
少々
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パセリ
お好みで
つくり方
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ブナシメジは石づきを切り、マイタケと共に小房に分ける。チーズは1cm角に切る。じゃがいもは一口大に切って水にさらし、耐熱ボウルに入れてラップをし、電子レンジ(600W)で6分ほど加熱する。火の通りを均等にするために、一度取り出して混ぜ、追加で2分ほど加熱し潰す。【A】は混ぜ合わせておく。
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フライパンにオリーブオイルを熱し、きのことしょう油を加えて炒め、粗熱をとる。
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潰したじゃがいもに(2)、【A】、チーズ、黒こしょうを加えて混ぜ、器に盛り、お好みでパセリを添える。
菌活ポイント:ダイエット
薄着になる初夏は、ダイエットへの意識が高まりますね。きのこは100gあたり約20kcalと低カロリーなうえ、食物繊維が豊富なため体内の老廃物の排出を促します。また、きのこの食物繊維はコレステロールの合成や脂肪の蓄積を抑制する「短鎖脂肪酸」を増やすためダイエットにピッタリです。
ひらたけと彩り野菜のうま煮

調理時間
15分
エネルギー
112kcal
塩分相当量
1.6g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
-
ひらたけ
1パック
-
鶏むね肉
1/2枚
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さやえんどう
6枚
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にんじん
1/3本
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玉ねぎ
1/2個
-
【A】しょう油
小さじ2
-
【A】みりん
小さじ2
-
【A】塩
小さじ1/4
-
【A】水
200ml
つくり方
-
ひらたけは小房にほぐす。鶏むね肉は一口大に切る。さやえんどうは斜め切りに、にんじんは短冊切りに、玉ねぎは薄切りにする。
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鍋に(1)と【A】を入れて火にかけ、具材に火が通るまで7分ほど煮る。
菌活ポイント:紫外線ケア
初夏は紫外線が増えるため、食事からも肌ケアが必要です。きのこに豊富なビタミンB2は、肌の材料となる脂質の代謝の維持に関わることで、美しい肌を保つのに役立ちます。また、きのこに豊富なエルゴチオネインは抗酸化作用を持つため美容効果を後押し。お弁当のおかずにもおすすめの一品です。
ひらたけとなすの甘酢炒め

調理時間
10分
エネルギー
108kcal
塩分相当量
1.3g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
-
ひらたけ
1パック
-
なす
2本
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パプリカ(赤・黄)
各1/4個
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ごま油
大さじ1
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【A】しょう油
大さじ1
-
【A】砂糖
大さじ1
-
【A】酢
大さじ1/2
つくり方
-
ひらたけは小房にほぐす。なすは長さを3等分にして縦十字に切り、パプリカは一口大に切る。
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フライパンにごま油を熱して、なすを皮側から炒める。
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火が通ってきたら、(1)、パプリカを入れてさっと炒める。【A】を回し入れて絡め、火を止める。
菌活ポイント:痩せやすい身体づくり
夏に向けて身体を引き締めたい方も多いのではないでしょうか。きのこは噛み応えがあり料理のかさ増しになるため、食べすぎ対策に役立ちます。また、きのこのビタミンB群は、三大栄養素の代謝の維持に関わり、食べたものを効率よくエネルギーに変えるので初夏にピッタリ。ほどよい酸味が食欲をそそる一品です。
しいたけの肉詰め

調理時間
30分
エネルギー
280kcal
塩分相当量
1.5g
※エネルギー、塩分は1人分

材料2人分
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しいたけ
大6個
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鶏ひき肉
200g
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長ねぎ
1/2本
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しょうが
1/2片
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【A】片栗粉
大さじ1
-
【A】塩
小さじ1/4
-
【A】こしょう
少々
-
小麦粉
小さじ1
-
ごま油
大さじ1/2
-
【B】しょう油
大さじ1/2
-
【B】砂糖
大さじ1/2
-
【B】みりん
大さじ1
つくり方
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しいたけは軸を切り、切った軸は長ねぎ、しょうがとともにみじん切りにする。
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ボウルに、(1)、鶏ひき肉、【A】を加えて粘りが出るまで混ぜて6等分にし、しいたけの傘に小麦粉をふったものに乗せて形を整える。
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フライパンにごま油を熱し、(2)を肉の面を下にして入れ、フタをして弱火で5分ほど焼き、ひっくり返してさらに3分ほど焼く。
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(3)に【B】を加えて煮絡める。
菌活ポイント:だるさケア
気温の上昇により疲れを感じやすいこの時期は日々の食事でケアしていきましょう。きのこに豊富なビタミンB1は、エネルギー補給に役立ちます。またきのこに豊富なオルニチンは、交感神経を抑制し、副交感神経を活性化するためストレスの緩和を応援します。肉厚なきのこを愉しむ、5月にピッタリの一品です。